エル・ドラド

シイラのことを南米ではドラドと称し、エル・ドラドとはつまりデカシイラの意味。
タイプはペンシル 130P、スプラッシュポッパー 110SP の 2 タイプで、素材はウッド、貫通式ワイヤーに 3X ストロング #1 フックをスプリットリング #6 で接続。
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● トレブルフック 1 本仕様
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動きの機能を最優先した結果、フックはトレブルフック 1 本のみの装着で、この件につきまして発売前に多くの問い合わせをいただきましたが、実釣テストでは気になるバレの確率は 2 フックと比較した場合でも微々たる差が生じた程度です。
それよりも何よりも、1 フックの方が圧倒的にバイト数が多く、スレッカラシに対してもアピールが高いことが判明していましたので 1 フック仕様としました。
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御存知のようにシイラは、活性の高い時は正直なところルアーが水にありさえすれば何にでも食らいつくのですが、いったん活性が低くなるとどんな手段を尽くしても全く反応しないのが現実で、このイライラ感は多くのアングラーが経験しているはずです。
エル・ドラドはこのイマイマシイ超スレッカラシをどう攻略するかをメインテーマにして開発しましたが、最終的に「動きの差」という結論に達しました。
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加えて、経験のある方ならすぐに想像できるように、釣り上げた後のシイラの暴れ具合は半端ではなく、濡れた布を顔にかぶせておとなしくさせたとしてもフックを外す時点で思い出したかのように暴れまくるため、1 フックの方が安全面でも適しています。
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● 製品仕様
<< エル・ドラド130P(ペンシル) >>
13cm、38.5g(カラーによって若干のばらつき有り)
対象魚 : シイラ、カツオ、メジ等
特長及び使用方法
浮遊姿勢は波に強い75度直立ダイビングペンシルタイプ。
直立タイプにありがちな「向こう任せの動き」を無くし、アングラーの思惑通りに動くようにウェイトを分散、水平型ペンシルの機能性を充分に取り入れた設計。
水面がフラットな場合、ラインスラックを充分にとりティップをはじく程度の柔らかい繊細なロッド操作で滑らかなスライディング(ウォーキング・ザ・ドッグ)をさせるのがコツ。 シイラの場合はストップ&ゴーのスロースライド、カツオ・マグロの場合は一定速度の連続トゥイッチングでのショートスライドが有効。
波っ気のある時はラインスラックを控え目にし、最初のロッド操作を強めにしてダイビングさせ、そのままリストを効かせたショートストロークにより水中でトゥイッチさせるのがコツ。
<< エル・ドラド110SP(スプラッシュポッパー) >>
11cm、35g(カラーによって若干のばらつき有り)
対象魚 : シイラ、カツオ、メジ、ヒラスズキ等
特長及び使用方法
浮遊姿勢は30度水平スライディングポッパータイプ。
ただ巻きが基本となるが、水面がフラットの時はスライディング(テーブルターン)機能を充分に持たせてあるため、130Pのようにロッド操作しスライディングさせ、合間に軽くリストを効かせてショートストロークでポッピングさせるのがベスト。
波っ気のある時は、波高に合わせロッドを上下させ、水面を一定スピードでスプラッシュさせるのが良い。この場合、プラグが波により自然にイレギュラーダートを起こすが、この時にバイトが多い。だからといって、意識的なイレギュラーダートをさせても動きの違いからなのか反応はイマイチのため、ただ巻きがベスト。ただし、キャストは波に対し角度を持たせると自然なイレギュラーダートを起こしやすい。
ヒラスズキ狙いの場合、魚が出なければ数回同じポイントを通し、残像を充分に与えた後、ミノーを引くと効果てき面。
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