

”アングリング”や”ルアー&フライニュース”等で活躍中の有名なフライフィッシャー、長沢幹夫氏が日本のイワナ、ヤマメ用に開発したパラボリックなスペシャルロッドを特別にスミスが販売することになりました。
このロッド、長沢氏が今迄の経験を基に理想とするアクションを追求、1年間のフィールドテストを経て完成に至りました。以下は、彼のコメントです。
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「日本の渓流でイワナ・ヤマメを相手にフライフィッシングを楽しむ場合、最も多くキャストするレンジは10ヤード前後といったところでしょう。そのレンジをスムースにキャストでき、しかも1日振っていても疲れない軽量のロッドを! というのが、このロッドのコンセプトです。
残念ながら日本の渓流で釣れてくる魚のアベレージサイズはそう大きくはありません。そんな魚達が相手でも十分に楽しめるロッドを作りました。とはいえ、尺上といわれる大物でもこのロッドが持つ秘めたパワーにより十分なためがききスムーズなランディングが可能です。
軽量でスローなアクションはリストの弱い女性アングラーにも最適なロッドと言えます。私が自信を持ってお届けするベストな2番ロッドです。」
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| ROD No. |
length |
section |
line |
weight |
price\ |
| Nagasawa #2 |
8'5" |
2pcs |
#2 |
53.5g |
58,500 |
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ガイドは従来のガイドより線径が細く、軽量かつ耐磨耗性や耐腐食性に優れたクロームナイトライドを使用しています
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・ リールシートは、初回100セットは、限定モデルとしてベリンジャー社のニッケルシルバースライドシート、ウッドは、ブラックアッシュ バールが付きます
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長沢幹夫プロフィール
1958年福島県生まれ。 釣り好きの父の影響で、物心が付いた時にはすでに釣竿を握っており、いつしか釣りは生活から切り離せなくなっていた。
川釣り、へらぶな、磯釣り、ルアーフィッシングといろいろな釣りに夢中になり20歳の頃にフライフィッシングに出会う。以来、フライフィッシングの魅力に取り付かれフライ一筋となる。
下北沢のライブハウス ロフト を営む傍ら、"釣りは楽しく!"をモットーに渓流のエキスパートとして新聞、雑誌、ビデオ、テレビと多忙な日々を送っている。
※ 写真提供:ルアー&フライニュース
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