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とびはぜくん
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とびはぜちゃん
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2001 年モデル ハトリーズクラシック
「 とびはぜくん 」 「 とびはぜちゃん 」
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1998 年のハトリーズクラシック発売から、2001 年度のモデルではや 4 年目。すなわち 4 代目となります。
そして気になる名前は、今までと違って横文字でなくて和名の「とびはぜくん」、「とびはぜちゃん」と名づけられました。
名付け親は?と言いますと、実は今回に限っては羽鳥静夫氏でして、これまでのモデル( 6 タイプ)はと言いますと、社内スタッフによって形状のイメージから想像されるネーミングをしておりました。ですから今回のモデルには、これまで以上に羽鳥氏には何か特別な思い入れが有るのかもしれません。
ご存知の方も多いでしょうが、これまでに発売されたハトリーズシリーズの中にも雄雌が存在しました。例を挙げてみますと、「ジェントルマン」・「マドモアゼル」が該当します。
そして今回も「とびはぜくん」、「とびはぜちゃん」といった名前から想像できるのですが、ペンシルタイプが♂(オス)・ポッパータイプが♀(メス)となります。
雄雌の判断基準となるところは皆様のご想像にお任せします…。
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とびはぜくん Front View こだわり形状
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とびはぜちゃん Front View こだわり形状
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形状に関して少々お話したいと思います。
特にルアーメイキングを体験している方にはその難しさがお分かりになると思いますが、たとえば旋盤のような工具を用いてルアーのボディーを削り出すとします。例えばコピーする原型が「オリジナルザラスプーク」だとしますと、その場合はボディーの中心となる軸を非常に取りやすい形状であり、しかも中心軸からの距離の変化が複雑でないために容易にウッドへコピーできる形状と言えます。言い換えれば量産向きと言えます。
今回の「とびはぜくん」・「とびはぜちゃん」に関して述べますと、非常にコピーしにくい形状、すなわち手作業の工程が非常に多い形状であり、言い換えればこだわりの形状といえるのではないでしょうか。
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「 とびはぜくん 」
シルエットが細身に見えるペンシルベイトは、活性が下がり気味の時にセレクトすると良い結果が出やすいといわれています。
そして「とびはぜくん」はスライドの幅が調整可能で、しかもゆっくりとしたロッドワークでもうまく動いてくれるので、狭いスポットにおいても丁寧に狙えるのです。
すなわち活性の落ちた状態でも誘い出してくれるモデルと言えます。
・ カラー: 全6色 ( 写真上より 01, 02, 03, 04, 05, 06 )
・ 全長: 85mm
・ 重さ: 12g
・ 価格: 2500 円
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「 とびはぜちゃん 」
ビデオ・羽鳥静夫サーフェイスゲーム「愛しきプラグ達」でもプラグの動きが紹介されておりますが、ペンシルベイトのように左右に軽やかなスライディングもこなします。
また少々強めのティップアクションでは、まるで水鉄砲を発射するかのごとく「ピュッ」・「ピュッ」と水を前面に吐き出すのはちょっと必見だと思います。
・ カラー: 全6色 ( 写真上より 01, 02, 03, 04, 05, 06 )
・ 全長: 80mm
・ 重さ: 11.5g
・ 価格: 2500 円
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