低水温期のバスを直撃する、攻めのシャッドプラグ
レティクルシャッド 50SP
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低水温期の定番メソッドとなったシャッドゲーム。レティクルシャッドは低水温期のバスゲームにおいて、より高い効果を生み出すために開発されたシャッドプラグです。
これまでシャッドプラグが苦手としていた障害物の回避性能を実用レベルに持たせたことで、越冬中のバスの付き場であるストラクチャー周りをよりタイトに攻略可能。アキュラシーを重視したショートディスタンスキャストでも素早く1.5mレンジに到達し、より深い位置に定位するバスの鼻先にルアーが届きます。アクションはデッドスロートレースでも引き心地が明確なハイピッチアクション。
おおよそバスの居場所がわかっており、そのスポットを確実にトレースさせるとなればレティクルシャッドの出番。確実にバスの鼻先を射抜く気持ちで使って欲しい、攻めのシャッドプラグです。
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シャッドプラグである以上、カバークランクほどのスナッグレス性能を持たせることは物理的に不可能です。しかしハイシーズン以上にバスが障害物にピッタリと身を寄せて動かない状況なのですから、ハイシーズン以上に障害物周りをタイトに攻める必要があるのもまた事実。
レティクルシャッドでは必要最低限のスナッグレス性能を必須条件として設計がなされています。リップ形状が幅広く、且つ先端がラウンドシェイプであるのはそのため。また、ボトム自体に根掛かりしやすいリップラップエリアなどでは、リップのリーチ長がボトムへの直接的なフックの接触を軽減します。
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レティクルシャッドでは最もシンプルなフリーウェイト式の重心移動を採用しています。当然ロングキャストも可能ですが、レティクルシャッドが重視したのはショートキャストでのアキュラシー性能です。
通常、ボディーの薄いシャッドプラグは飛行姿勢を崩しやすく、弾道が逸れてしまいがちです。これでは低水温期の絶対条件である、精度の高い攻略は望めません。狙ったスポットに真っ直ぐな弾道でキャストする出来ることは絶対条件です。よって、飛行姿勢を正すための重心移動は必須。
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そしてショートキャストにおいては時にピッチングをも念頭に置く必要があります。そうした振り抜きの軽いキャストにおいては、磁着式の重心移動では機能しない場合があります。従って、フリーウェイト式の重心移動こそがベストと言えるのです。
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潜行性能
狙った場所を的確に探るという上で、急速潜行性能は欠かせません。狙った深度に到達するまでの助走距離が長ければ長いほど、その攻略精度は低くなります。
そしてある程度の水深まできっちりと潜ること。低水温期のバスが居付いているオダ、岩、投棄物、テトラなどはいずれも底に沈んでいるものであり、それらを攻略するには確実にボトムにまで到達できることが絶対条件。「届かない」は論外。「ギリギリ届く」でもしっかりとは攻め切れない。
フロロカーボンライン4lbを用いた場合、レティクルシャッドは10m程度のショートキャストでも水深1.5mまで潜ります。通常のキャスティングレベルでは最大1.8mのボトムにまで届きます。つまりは、水深1.8m以浅に沈む障害物は全て射程範囲に捉えることが出来ます(なお、ボートからの釣りにおいてドラッギングを行った場合は水深4m強のレンジにまで到達します)。もしも狙っている水深が浅く、強くボトムノックし過ぎると感じた場合はロッドを立て、軽いボトムノックを意識して下さい。その方が魚の喰いは良くなります。
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ハイピッチ・タイトウォッブリングアクション
バスがルアーを活発に追うハイシーズンと異なり、バス自体があまり動こうとしない時期の釣りにおいては、それだけバスのヒットゾーンが狭いという事が挙げられます。
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その限られたヒットゾーンの中をアッという間にルアーが通過していってしまうのではヒットにまで持ち込めません。必然的に、デッドスローリトリーブが必須となります。限られたヒットゾーンの中で、デッドスローリトリーブで、どれだけ誘えるか。
レティクルシャッドは引き心地が明確なタイトウォッブリングアクション。水をしっかり掴むため、デッドスローリトリーブでもしっかり動きます。同一距離上でのウォッブリング振動回数は50mmクラスのシャッドプラグとしてはMAXレベル、短い距離でも激しく動きます。限られたヒットゾーンでバスをヒットに持ち込むための必要条件です。
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刺さり重視のフックセッティング
低水温期の喰いの浅いショートバイトを想定し、ブラックニッケルの細軸化研トレブルフックを採用。刺さりを重視したセッティングです。当然、ライトタックルでの使用が前提となります。
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トゥルーチューンについて
レティクルシャッドでは50mmというボディーサイズに比較的長いリップを装着させているため、アイリングのごく僅かな誤差でも泳ぎが左右に逸れてしまう場合があります。
その場合は先端の細いプライヤー等でトゥルーチューンを行って下さい。一気に曲げすぎないように僅かずつ調整していくのがコツです。アイリングの位置が深く露出箇所が少ないため、プライヤーで挟みにくい場合は一度スプリットリングを外した上での作業をお勧めいたします。
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コストパフォーマンス
レティクルシャッドのもう1つのコンセプト。それは価格を抑えたシャッドプラグを実現させることでした。
サスペンドシャッドは比較的ロスト率の高いルアーです。それはクランクベイトに較べてスナッグレス性能に劣る点、サスペンドであるが故にその場で浮いてきて回収できるということもありません。ましてや、積極果敢にストラクチャーを攻めれば攻めるほどロストの危険はつきものです。
レティクルシャッドはチャイナ・ファクトリーの協力の下、品質を落とすことなく従来品以下のロープライスにてご提供が可能となりました。但し、ルアー回収機を使う等、ルアーのロストは極力避けるようにして下さい。
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#01. ゴーストアユ
イエローの追星がアクセントでもあるゴーストアユ。アユの存在如何に関係なく高い実績を叩きだす定番カラーはどこのフィールドにおいても欠かすことの出来ない存在です。
#02. ゴーストワカサギ
ワカサギの特徴でもある薄いパールブルーを軸に、頭部には薄いパープルを加えました。言うまでもなくワカサギレイクでの定番カラーですが、最もベイトフィッシュに近いナチュラルカラーでもあります。
#03. ハクギン
ソルトルアーの世界では常識でもあるイナ(ボラ)を模したカラーをバスルアーに採用。淡水域まで深く入り込んだイナがバスのメインベイトとなっている水域は決して少なくありません。また、ワタカ、ハクレンの幼魚、コイ科の魚を模した「白銀」でもあります。霞ヶ浦水系のフィールドテストでは最多ヒット数を記録。
#04. ブルーギル
ベイトフィッシュとなる存在でありながらも、産卵期にはバスの天敵となるブルーギル。スポーニングを意識したバスが強い威嚇反応を示す相手です。カラーリング自体はナチュラルですが、縦縞模様はその存在を気付かせるのに充分で、派手なカラーが効かない状況下でアピールさせたい時にも有効。
#05. レーザークロキン
定番カラーのクロキンをホログラムベースで仕上げました。ステイン〜マッディウォーターを中心に、あらゆる水域での釣果が期待できるカラーです。
#06. マットホットタイガー
マッディウォーターで圧倒的な威力を発揮するホットタイガー。派手なカラーにバスが強く反応する状況下ではこのカラーの独壇場。
#07. コットンキャンディ
理由はわかりませんがプリスポーン期には圧倒的に強い反応が期待出来る、淡い色調とは裏腹にストロングなカラーです。また、スモールマウスバスの反応も非常に良好なカラーです。
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・ 全長 : 50mm
・ 自重 : 4.3g
・ タイプ : サスペンド
・ 標準小売価格 : ¥1,155(本体価格¥1,100)
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