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サラリーマンアングラー釣行記
その409
秋田県大役内川
荒井 秀文
2012.8.5
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今回は、秋田県・大役内川に行って来ました。毎年1回は釣行する川の1つで、ポイントは熟知しています。
そして、タックルは渓流の相棒とも言えるロッド・IBXX-50MTに、抜群の威力・シンキングの定番・D−コンタクトを持って入渓しました。
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まず、堰堤から攻めようと思い、堰堤下のプールに向かいました。すると、岩魚が2匹ほど浮いています。フライなら確実に狙えるところなのですが・・・・・
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D−コンタクトに願いを込めてキャストをしました。D−コンが堰堤のコンクリートにぶつかり白泡に消えて行きました。そして、カウントダウン。
トゥィッチを入れながら、スローでリトリーブ。まるで管釣のリトリーブ状態で、D-コンの動きを脳裏に浮かばせながら・・・1.2.3.4.・・ゴツ。
ファーストヒットです。それほど大きくない岩魚でしたが、狙い通りのヒットしたことで満足でした。その間にもう一匹の岩魚は隠れてしまい、上流に向かいました。
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堰堤の上のポイントは、砂で埋まり諦めて、更に上流に行きました。そして水深のあるポイントです。
しゃがみ込んで魚影を確認しましたが分かりません。仕方なく、そのまま上流にキャストをしました。小刻みなトゥィッチを入れながらリトリーブをすると、ドカ〜ン!ロッドに強い魚振が・・・・。かなり強い引きです。ロッド・IBXX-50MTも、い〜い感じに曲がっています。そしてランディング。尺はある岩魚でした。
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続いても、石が点在するポイントで、複雑な流れを見せています。すぐに上流にキャストをしました。流れが強い為にリトリーブも早くなります。底をたたくような動きを演出し、石と石の間の流れをトレースすると、ゴッ!連続ヒットでした。
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その後、数匹をヒットすると、堰堤が見えて来ました。堰堤が見えてからも岩魚のヒットは続き満足する釣果でした。
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そして、堰堤に来ると、岩魚が3匹浮いています。下の堰堤では2匹でしたが、上の堰堤では3匹が浮いていますが、3匹とも同じような流れに定位しています。当然、一匹釣れば、残りは隠れてしまいます。
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一番大きそうな岩魚を狙ってみることにしました。一番上流に定位しているのが大きく見えましたので、思い切ってキャストをしました。
D−コンが堰堤から落ちてくる流れと一緒に底に沈んで行きました。トゥイッチを入れたリトリーブを始めると、ゴッ!見事にヒットです。
しかし、上流に定位していた岩魚ではなく、底にいた岩魚らしく、浮いていた3匹は走って隠れてしまいました。それにしても、綺麗な岩魚で惚れ惚れする魚体でした。
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今回は、IBXX-50MTとD−コンタクトですので、釣れて当り前かも知れませんが、充分すぎるほどの楽しい時間を作ってくれました。
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使用タックル
ロッド IBXX-50MT
リール PENN
ライン 3LB
ルアー D−コンタクト
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