サラリーマンアングラー釣行記

その369  福島県白河フォレストスプリングス

荒井 秀文

2012.1.17



今回は、福島の「白河・フォレストスプリングス」に行って来ました。
自宅で友人と待ち合わせ、高速道路をつかって一時間、9時に到着。気温は、0度のままで、寒さが厳しい状況でのスタートです。

今回のタックルは、小さなアタリも逃がさないロッド・FLNX-60で挑戦です。



スタートすると、いきなりの放流タイム。プリリーを結んでキャスト。FLNX-60のキャストパワーもあって、広いエリアでも充分な飛距離でした。
カウントダウンをしてリトリーブを開始しると、いきなりのヒット!さすが放流直後のゴールデンタイムです。

カラーを換えてキャストをすると、フォール中に、またまたヒット。そして、しばらくヒットが続き、ゴールデンタイムが終了しました。ここからが、勝負の時間です。




ルアーをカルラに換えて、ボトムをユラユラと泳がせましたが反応がありません。周りの釣人もヒットが止まって、エリアが静まり返っていました。そして、空からは白いものがチラチラと・・・・雪が。

カルラのリトリーブスピードを換えて泳がすと、久しぶりのヒットです。微妙なリトリーブスピードがヒットに結び付きました。カルラは、リトリーブスビートを選ばず、安定した泳ぎなので安心して使えます。

それに、ロッド・FLNX-60はカルラの泳ぎを明確に表現してくれます。ロッドティップがルアーの細かな振動とトラウトのバイトをはっきりと表してくれるので、僕みたいなアングラーには強い味方です。

キャストをしてボトムまでカウントダウン。ボトムにしては早いスピードでリトリーブをすると、ロッドに明確にアタリが・・・・しっかりとカルラをトラウトが咥えていました。

しばらくの時間は、カルラでボトムを狙い続けヒットがありました。



そして昼食タイム。ゲストハウスで、暖をとりながら食事をして、午後はエリアを換えてチャレンジです。

ヒットが続いていたカルラを使って、層を探り始めました。水温が上がったのか、ボトムではアタリがありません。

カウントダウン数を変えて層を探っていると、やっとヒットです。午前中のリトリーブスピードと違って、ファーストリトリーブでのヒットでした。



トラウトのいる層が分かれば、意外に簡単でした。次から次に、ロッド・FLNX-60に明確なカルラの泳ぎと、アタックする動きが伝わって来ます。そして楽しい釣りが楽しめました。



風も吹いてきたので終了となりましたが、FLNX-60とカルラの相性のよさに助けられた釣行でした。


使用タックル

ロッド FLNX-60
リール D社、A社
ライン 2.5Lb
ルアー プリリー、カルラなど


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