そんな中、目の前を行き交うトローリング船から8色や10色など、けっこうな深さからアタリがあるとの会話が聞こえてきました。それならばと言う事で、ここでルアーをトラウティンサージャー8cmへと変更、中層域を中心に表層から順番に魚の反応を探って行きますが、残念ながらこちらにも反応はありませんでした。
こんな感じでひとり周囲の情報に振り回されていた私でしたが、スミス・スタッフの○城さん こんな私を尻目にいつの間にか釣果を上げていました。魚種はレイクトラウト、湖底付近をヘブン13gの定番カラー(GPP)で探っていたところ直ぐに反応がかえってきたとの事です。この湖での経験は私の方がずっと長いのに、毎回やられっぱなしでほんと悔しい限りです(笑)。
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 来年に向けた取り組みの最中のお二人 果たして手応えはあったのでしょうか
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