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市田 郁一
山形県新庄市在住。最上フライフィッシングクラブ事務局長。
セクシートラウト所属。
山形最上エリアを中心とした渓流・本流のフライフィッシングを得意とし、特にドライ・ウェットの釣りはフィールドから得たハウツウを細かなところまで活かした釣りをする。
ショアからのソルトも得意で、冬は凍結路面にもめげず仕事後に片道1時間半をかけて連日海に向かうこともしばし、シーズン中は渓流のフライ〜夜のソルトとダブルヘッダーで寝る間も惜しむ釣り人。
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- 山形県奥羽山渓2011.9月下旬釣行2 -
9月も残すところ二桁の日程も無い期間である。
今回も千葉県から前述のKさんともう一方Wさんも参戦。今季のシーズンの〆として3人で釣行。
Kさん・Wさんの千葉への帰宅時間を考慮し午前中のみの釣行となったがオプションとして秋の山形と言えば・・・それは“芋煮会”である。昼食を芋煮会にしようと元々宮城県ご出身のKさんと密かに考えていた。Wさんは石川県のご出身の様だ。
3人での釣りあがりは流石に厳しいので各々で釣り上がり・・・釣り下がりでやることに!
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一発目はピュア1.5gG/Gカラーをチョイス!ボサの下にピンスポットで着水後、水面直下30cm以内を意識してロッドで軽くトゥイッチさせながらドリフトさせると・・・
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良型のヤマメがピュアを啄ばむ様に咥えた。水温も低くなり体色も濃くなった幅のあるヤマメ。
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次も同じ様なところから出たヤマメは抱卵しているのか?流下するエサとなる虫たちを余すことなく荒食いしてお腹ボッコリのヤマメが出た。
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大石が沈むトロ場が出てきた。ここではジェイドMDをチョイス!着水後、早めのトゥイッチングで2mも流さないうちにHit!!
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今回も釣れすぎて前に進めず閉口することも多々ありました(喜)
午前6時の釣り開始からあっという間に時刻は既に午後1時。そろそろ芋煮をやらねばと車に戻る。
周りを見渡せば、田んぼでは乾燥機の普及で今では珍しくなった自然乾燥の稲風景、土手に生える野生化したホップ・山菜?野草のミズ(ウワバミソウ)も赤い珠のムカゴを抱いている。秋だなぁ〜としみじみ感じる風景でした。
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そんな帰り道、黒っぽい魚影を土手の上から流れにいるヤマメを発見。幸い、未だジェイドMDを結んでいた為、速攻でキャスト!即効でトゥイッチングを開始した直後、ジェイドMDを咥え流れに対し横になって抵抗する魚影が!フロントフックをガッチリと咥え込んだ精悍なヤマメでストップフィッシングとした。
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いよいよ芋煮会である。本来的には川原で、石で竈を作り鋳物鍋でやるのが一般的なのだが・・・鍋は家庭用中鍋・熱源はキャンプ用のガスストーブを使用した。
事前に、スーパーでヌメリの多い里芋、長ネギ・蒟蒻・シメジ・ゴボウ・牛肉(地元では芋煮用が売っている)、味付けは醤油・日本酒(ワンカップ)・かつおだし・ダシ醤油・・・醤油味&牛肉なので山形Ver.である。豚肉&お味噌ベースの仙台・山形/庄内Ver.も美味しいけれど豚汁との違いがわからず今回はパスとした(笑)3人でどんぶり1人2杯!結構な量である。
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しかし、これで終わる訳がない(笑)お汁と少しの具材を残し、新たに長ネギ投入!そこへカレールゥ投入!うどん3玉投入でカレーうどんの出来上がり!
これも3人で1人2杯(笑)かなりお腹いっぱいになったところで解散。今季の渓流フィッシングは終了した。
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ロッド1
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TRB-56UMT
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ロッド2
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TRBX-56USD
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リール
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DAIWA EXIST2500−RCS2506スプール
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ライン
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ナイロン4LB TEST
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リーダー
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フロロカーボン 8LB
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ルアー
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JADE−MD/F・SP、JADE−S、ニアキス、 PURE.1.5g・2g・3・5gPURE日本アワビ3.5g
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