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サラリーマンアングラー釣行記
その367
栃木県レイクウッドリゾート
荒井 秀文
2011.12.20
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今回は、「レイクウッドリゾート」に行ってきました。
自宅を出てから車内にある外温計は、−1度のままレイクウッドリゾートに着きました。日光連山は雪化粧で、空気もひんやりと冷たさを感じさせてのスタートです。
今回のタックルは、繊細なアタリを逃がさないロッド・FLNX-60に、リトリーブのあらゆるスピードに対応できるラノッチで挑戦をしました。管理釣り場ですので、楽しく釣るのも1つです。
そのような意味では、見た目にも楽しさのあるラノッチは、釣り人にもユーモアを感じさせてくれるし、釣れるし、面白いクランクです。
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FLNX-60に2gのラノッチですので、飛距離も十分なくらい飛びます。気温が低い状況でしたが、トラウトは表層に定位している時間帯でした。
一投目、キャストしてラノッチが着水すると、すぐにヒット!なにもせずにイージーヒットです。
二投目、キャストして着水。飛び出た目で水を受けてクリクリと泳ぐ姿を確認すると、トラウトが後ろから追ってきます。一定のスピードでリトリーブを続けましたが、トラウトは口を使いませんでした。
すぐにカラーを換えてキャストをしました。同じリトリーブスピードにちょっとだけストップを入れると、今度は口を使い、ヒットです。水が澄み切っていたためヒットシーンを確認してのヒットでした。
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その後何匹か釣ると、冷たい風が吹き始め、水面が波立ってトラウトが確認できない状況になりました。こんな時には、FLNX-60の感度の良さに頼るしかありません。
トラウトがいる層が若干変化しましたが、ラノッチを使いキャストをしました。1メーター位潜り、ゆっくりとリトリーブを続けました。
FLNX-60にラノッチのクリクリとした泳ぎが明確に伝わってきます。そして、コッ!小さなアタリがありました。すぐにロッドを立てると、勝手に乗ってくれたって感じで、ヒットでした。
続いて、ラノッチのカラーを換えてキャストを続けました。スローリトリーブにストップを入れ、ラノッチを止める間をもうけると、トラウトは興味を示し、口を使い連続のヒットです。ラノッチの泳ぎ、止めた間、そしてトラウトが口を使う動作が明確にFLNX-60に伝わり、面白いようでした。
その後もラノッチのアタリは続き、FLNX-60が面白いように拾ってくれました。
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そして、トラウトの層がボトム近くに変わりました。今度は、プリリーの出番で、キャストしてカウントダウン。スローリトリーブをすると、ヒットが続きました。ラノッチ同様にプリリーの動きも、FLNX-60は伝えてくれてヒットが続きました。
今回は、特にラノッチの楽しさと、驚くべきFLNX-60の感度の良さで、トラウトと遊ぶことが出来ました。
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使用タックル
ロッド FLNX-60
リール D社、A社
ライン PE3Lb
ルアー プリリー、ラノッチなど
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