市田 郁一

山形県新庄市在住。最上フライフィッシングクラブ事務局長。
セクシートラウト所属。

山形最上エリアを中心とした渓流・本流のフライフィッシングを得意とし、特にドライ・ウェットの釣りはフィールドから得たハウツウを細かなところまで活かした釣りをする。
ショアからのソルトも得意で、冬は凍結路面にもめげず仕事後に片道1時間半をかけて連日海に向かうこともしばし、シーズン中は渓流のフライ〜夜のソルトとダブルヘッダーで寝る間も惜しむ釣り人。



- 6月初旬 最上川水系K川釣行 -


2010.6月初旬 最上川水系K川

 先日まで平水以上の水量でしたが、ここにきて一気に減水。
 そんな折、毎年この時季になるとやってくる神奈川県は川崎市より釣友がきた。前日のメールでは午後3時に落ち合う約束をしていましたが、実際には1時間遅れの午後4時に到着。

 この日、真夏日な気温で素晴らしく?暑い !
 まっ、そんなに早く行っても仕方ないのだけれど、日に日に水位が落ちていることもあり、魚たちの居場所も移動していること等もあるため・・・と、勝手に理由をつけて出発した。

 現地に着くとやはり、それは見事に的中!

 水温は先日の11℃から16℃へ上昇し、水深がありバホバホとライズしていた場所も川幅が狭くなり流速も速くなっていた。

 それでも見た目的にはまだ水深はあるのですが、温か過ぎる^^;


 午後5時、飛び交っている虫類はシオカラトンボとモンカゲロウが確認できるが どう考えてもこの暑い気温下でハッチした筈もなく前日に羽化したであろうモンカゲロウは空中でシオカラトンボの餌になっていました^^;

 さてと・・・そろそろやってみますか?という事で各々準備に取り掛かり、私はマリエット・エボリューションME-833-3にマリエット・ラージアーバーM-1をセット!
 リーダーを12Ft5xセレクトでティペット部をカットし別ティペットの鮎糸5x相当の0.8号を一ヒロ結んだ。

 各々、思い思いのフライを結び準備完了♪

 私はとりあえず、#14のCDCウイングのイエローサリーを結ぶ。サウスポーの私は左岸から、右利きの釣友:筒井さんは右岸から釣り上がります。

 先週の良かった流れにフライを置きますが・・・ 無反応で静かに戻って来ます Σ(・ω・ノ)ノ

 そんな時、「Hit!!!」と筒井さんのロッドが曲がっています。

 姿を確認するとイイ型のヤマメの様です^^ カディスパラシュートで掛けたらしい・・・

 先に掛けられると焦る私を横目に筒井さん余裕です(汗)

 そんなこんなでネットに収まったヤマメと筒井さん。筒井さんもヤマメもイイ顔しています^^


 ヤバイっすねー!ヤバイっすよ〜!!ヾ(;◎_◎)ノ
 「ボ」になりそうで焦るワタクシでございます。


 日照度も陰りはじめ、恐らくは水温もだいぶ低くなってきたのでしょう。ポツポツとライズが始まってきました。
 そこでやっと私にも最初の1匹が!と喜んでいたら「う」様でした。ガーン

 フライに付着したう様のヌメリを取り再びフロータント液にディッピング!

 ここではどうだぁ〜〜〜?
 と!
 やっとこさ来ました。ワーイ



 そして日没の午後7時頃にストップフィッシングとした。



使用タックル

ロッド マリエット・エボリューション ME−833−3
リール マリエット・ラージアーバーM−1.L/G
ライン コートランド WF3F
リーダー 12ft5x
ティペット 5x・6x(鮎糸0.8号、0.6号)
フライ リトルマリエット、E.H.C、CDCイエローサリー、CDCスペントマダラ



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