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サラリーマンアングラー釣行記
その297
栃木県408Club
荒井 秀文
2010.12.21
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今回は、大物を狙いに408Clubに行ってきました。しかも午後から・・・・ただでさえ難しいのに、午前中は仕事?サラリーマンのつらいところです。しかし、そんなことでは釣は出来ません。ストレスが溜まるだけですので、強行の釣行です。
さっさと仕事を片付けて、田園風景を駆け抜け、エリアめざしてひと走り・・・・・408Clubに着いたのは13時になりそうな時間でした。すぐにタックルをセットして受付・・・・6〜7人がいるだけでした。
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今回のタックルは、FLDB−64ULにクラッシックリールのPennでのチャレンジです。大物が多い管理釣り場ですので、ラインも5Lbで繊細の釣ではないので、雰囲気を楽しむ為にPennのリールを使いました。
ロッドとリールのバランスはあっていませんが、車の中に入っているのはこれだけでしたので、仕方ありません。(いつでも、釣具が車中に入っているのも変わっているのですが・・(笑))
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低活性時でも高活性時でも抜群の泳ぎを見せるカルラを結んで釣のスタートです。しかし、1時間はまったく反応がありません。脳裏には、オ・デ・コの文字がよぎります。寒さが厳しい状態でしたが、陽差しだけがホットさせてくれていました。
そして、缶コーヒーが美味しく感じた時間が過ぎ、諦めかけた次の瞬間に、ようやくヒット!です。シンキングのカルラを超スローに引いて、やっとのことでヒットでした。
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トラウトは底にいるため、続いても、キャストしてしばらくカウントダウンを・・・・・そして底に達してから、ロッドを水面に入れてリトリーブを・・・・1.2.3.ストップ・・・4.5.6ストップ・・・・・7.8.9ストップ・・・
すると、連続ヒット!すぐにロッドを立てました。トラウトのパワーにFLDB−64ULが曲がり久しぶりの・・か・い・か・ん!(おやじの独り言・・気持悪い)
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先ほどまで射していた陽が雲に隠れ、体感気温が低くなってきました。シンキングを投げても反応がなくなりましたので、フローティングのカルラに換えて、やや早引きの感じでリトリーブすると、後ろからすごい勢いで追ってくる魚影が・・・・
魚が見えると、どうしてもリトリーブスピードに変化が生じてしまうため、あえてロッドティップだけを見てリトリーブをすると、ティップが大きく曲がりヒット!です。まずまずのサイズでした。
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カラーを換えてキャスト・・・・やはりフローティング・カルラです。リトリーブスピードを一定にしてロッドティップに集中すると、わずかな動きが・・・ロッドをあわせると、ヒットです。今度のトラウトは、かなりのサイズです。ロッドが曲がり、ドラグ機能があまり関係ないPennリールからラインが出て行きます。5Lbラインですので強引にリールを巻きますがよってきません。
5分ほどやり取りをしましたが、エリアの中の木にからまり、ラインブレイクです。逃がした魚はデカイ!といいますが、本当に大きかった。それに、カルラも一緒だからショックが・・・・・トホホ。
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気分を取り直してキャストを・・・・夕方になって活性が高まったのか?続いてヒット!です。早めのリトリーブスピードに追ってきてのヒットでした。
カルラは、リトリーブスピードに関係なく、アピールのあるウォブリングでの泳ぎを見せてくれる。ファーストスピードでも、デッドスピードでも、その泳ぎはすばらしいと思います。特に、僕には、ロッドにカルラの泳ぎが伝わるため、安心と信頼のエリアクランクの1つです。
そして、その後は数匹を釣上げて終了となりました。
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持つべものは、好きロッドと好きクランク・カルラ?でした。・・・・(どこかで聞いたせりふ)
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使用タックル
ロッド FLDB−64UL
リール Penn
ライン 5Lb
ルアー カルラ
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