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サラリーマンアングラー釣行記
その238
栃木県荒川
荒井 秀文
2010.3.4
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今回は、荒川でも中下流域にヤマメを試験的に放流したとの情報で、出かけてみました。
この流域は、ヤマメの棲息はなく、川底が岩盤になっているところが多く、夏は鮎釣りが盛んな所でもあります。数km下流で、直接、那珂川に流れ込み、ちょっと上流では内川が流れ込むために魚種は豊富ですが、ヤマメの放流は初めての試みと思います。
とりあえず、自宅から近いこともあり「ルアーでも振ってくるかぁ〜」って軽い気持ちで、ニーブーツとロッドを持って行って来ました。
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タックルは、FLDB-56Lにカーディナル33です。中流域で、流れも穏やかで、ヤマメも放流物ということもあり、マイクロスプーンで遊ぶ考えです。
この時期は三寒四温で良い天気に合えば良いのですが、あいにくの寒空・・・水温は、6.5度。条件は悪く、ちょっぴり心配でした。
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河原にはすでに釣人が4人。餌釣とルアーで攻めています。仕方なく上流へ・・・上流にも3人の釣人がいます。諦めて下流に・・・・釣れないのか、釣人はいませんでした。
イサを結びキャストを・・・・・一定速度でリトリーブ。まったく反応がありません。何十回キャストしただろうか・・・・まったくアタリません。
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場所を少し上流に・・・テトラもあって良い雰囲気。しかし、川底が砂!ここでもまったくアタリません。またまた移動!
底石が点在するポイントを発見。キャスト開始。ルアーの動きに、な〜んか反応したように見えました。もう一度キャスト・・・・・・や〜っとアタリが!しかし、バレてしまいました。
ヤマメであったことを信じて、キャストを再開しました。そして数投目でヒット!小さな放流ヤマメがヒットしました。
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川の流れがちょっとあるので、ピュアにして葦際にキャスト。すると、またまた何か追って来るのが見えました。もう一度キャストし、リトリーブでヒット!です。
パーマークの綺麗なヤマメです。解禁して数日なので、残り物ですが、まだいました。
ロッドがFLDB-56Lで管釣に対応しているので、流れでは負担が大きいため緩やかな流れを狙ったのが正解でした。それに、FLDB-56Lの感度の良さも加わり釣れました。
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気温も下がってきてアタリがなくなり、上流のトロ場に行きました。やはり底が砂なので期待がもてません。とりあえずキャストして・・・・・・
すると、いきなりヒット!さすがオールラウンダーのピュアです。スレてきたヤマメなので、ピュアにアクションを入れてのリトリーブが良かったみたいです。
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流れが穏やかなので、イサに換えてキャスト・・・カウントダウンしてゆっくりとリトリーブ。イサの泳ぎがロッドに伝わります。そして、連ちゃんのヒットです。放流物ですので感激はそれほどありませんが、釣れてよかった。
その後も数匹の残りヤマメをヒットしまたが、この流域にはヤマメはあっていない感じで終了しました。
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使用タックル
ロッド FLDB-56L
リール ABU カーディナル33
ライン 4Lb
ルアー イサ、ピュアなど
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