サラリーマンアングラー釣行記

その232  栃木県レイク塩谷

荒井 秀文

2010.1.29



今回は、レイク塩谷に、渓流解禁前の腕慣らしに行って来ました。比較的大型の良型トラウトが多く、難しいエリアですが、渓流解禁を前に、ミノーイングの確認を兼ねて出かけました。

今回のタックルは、TRBX-53MTHにカーディナル33をメインに、 FLDB-56Lとカーディナルでラノッチを・・・・・

今回は冷え込みもなく、初春を思い出す暖かさでした。しかも、曇り空という好条件でした。


最初は、ラノッチでスタートしました。このところFLDB-56Lとラノッチでは爆釣の体験が多いために、決まってこれで始めます。FLDB-56Lは、ラノッチの泳ぎも的確に伝わるロッドで気に入っています。

ファーストキャストは表層狙いから・・・・・ロッドを立てて、やや早めのリトリーブ。興味を示すトラウトがいましたがヒットしません。2投目・・・・・同じく表層狙いで・・・???反応がありません。見切るのが早いトラウトです。

3投目・・・・ちょっと中層で・・・・これまた反応がありません。不安がよぎります。


ロッドを下に向けて、中層以下狙いに・・・・・そして、やっとヒット!です。まずまずのサイズでのレッドバンド。やはり、このエリアは良型のトラウトがいます。

続いて、カラーを換えて同じ層狙いでキャストを・・・・・・1.2.・・・・・連続ヒットです。層をつかめばこちらのもの!しかも、実績のあるラノッチなので・・・・・



続いて、ラノッチでも大のお気に入り、「S」マークを。しかし、反応がありません。何投しても反応がありません。「S」マークからカラーを換えてキャストを・・・・・すると、一発でヒット!!ヒットしても、ちょ〜っと不満が残ります。もう一度、「S」マークに換えてキャスト・・・・・ヒットが続く層をリトリーブ。しかし、反応がありません。

今日は、「S」マークではヒットが無理?っと思って、最後の1投と決めてキャストを・・・・・すると、見事にヒット!です。


ストレスも解消したところで、今回の目的のミノーイングのために、TRBX-53MTHに換え、パニッシュで腕慣らしです。

ミノーの動きを頭で描きながら、TRBX-53MTHを動かし、釣るという本来の意味を忘れ、ひたすらキャストをして、ミノーの動きを確認して・・・・っと思ったら、何投目かでヒット!です。しかも良型でパワーがあります。ロッドに伝わる魚振が心地よく、カーディナルのドラグを緩めて、トラウトのやり取りを遊んでみました。レインボートラウトでやり取りの後、ネットイン。


続いて、DDパニッシュに換えてキャストを・・・・・・底が土のため、ねがかりの心配もなく、ルアーの泳ぎに集中・・・・・ミノーを止めた瞬間にヒット!

フローティングでも、DDでもパニッシュは良くヒットします。特に、岩魚系のトラウト、ブルックだったり、ブラウンだったり、F-1と言われるトラウト達に効果があると思います。また、実績から、自然の河川なら、ヤマメにも抜群の威力を発揮します。



その後も、パニッシュでキャストの確認、トゥイッチの練習などをして、数匹のトラウトをゲットしました。

これで、解禁には・・・??? っと思う管釣りでした。



使用タックル

ロッド FLDB-56L TRBX-53MTH
リール ABU カーディナル
ライン 4Lb,3Lb
ルアー ラノッチ、パニッシュF、DDパニッシュなど


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