サラリーマンアングラー釣行記

その230  栃木県ロデオフィッシュ

荒井 秀文

2010.1



今回は、ロデオフィッシュに行って来ました。

このエリアは、比較的に若者が多く、ルアーのアングラーが多いエリアです。また、競合のエリアが近隣にあり激戦エリアの1つです。

寒波の影響、放射冷却などで、朝の冷え込みは厳しく、布団からの脱出に失敗し、暖かくなって出陣となりました。

今回のタックルは、FLDB-64UL,FLDB-56Lの2本のロッドを用意してのチャレンジです。リールは管釣りの繊細な釣りにはミスマッチかもしれないカーディナル33、管釣りに合ったカーディナルをセットしました。


FLDB-56Lに4Lbラインで、ラノッチからスタートしました。表層には魚影はすでに少なく、ラノッチを沈ませてのリトリーブ。まったくアタリがありません。周りの人はマイクロスプーンでポツポツとヒットしている状況でした。

カラーローテーションをして、出来る限り沈むようにロッドを下げてゆっくりとリトリーブをすると、やっとラインに変化が・・・・・初ヒットです。4Lbラインでしたので余裕のやり取りで、ネットイン。


次にラノッチのカラーを換えて、同じ層をリトリーブ、リトリーブ途中で、指でロッドにコツコツとアクションを入れると、直ぐにヒット!連ちゃんのヒットです。やはり、トラウトのいる層をつかむことが先決なのかも?

今度は、カラーを換えて、リトリーブ中にストップを入れてリトリーブ・・・・またまた、ヒット!

さすがラノッチです。3連ちゃん・・・・こうなると余裕が出てきます。



ちょっと遊び心も・・・・タックルにあっていませんが、パニッシュで大物を狙いに!とりあえず、キャストしてトゥイッチを、1.2.・・・・・・・??反応なしです。

もう一度、リトリーブスピードにも変化を入れ、トゥイッチをしてアピール度を強調して1.2.3.・・・・・・手前まで来た時にヒット!です。中々のサイズ!狙い通りのヒットに満足でした。前回の釣行でも、パニッシュで大物をヒットしましたが、今回もパニッシュで・・・!

自然のフィールドでも抜群の威力を発揮するパニッシュですが、管釣りでもスレたトラウトに効果的だと信じて使っています。そして、その後も数匹をネットイン。


さらに余裕が出て来て、ロッドをFLDB-64ULに換えて繊細な釣りに挑戦!ラインは2.5Lbで、ラノッチを結びただ引きでスタート。

FLDB-64ULにラノッチの泳ぎがすごく良く伝わってきます。これなら、トラウトのバイトも逃がさないぐらいに、泳ぎが分かります。
FLDB-64ULを使用する時は、マイクロスプーンが多く、微妙なあたりを獲っていましたが、プリリーやラノッチなどのクランクでも、同様な釣りが出来ることに驚きました。

ロッドティップやラインを見ての狙いも面白いと思いますが、ロッドにクランクの泳ぎが伝わる楽しさと、明確なアタリは、僕みたいなビギナーには最適かもしれません。

そうして、やっとヒットです。明かにロッドに伝わり、ヒットシーンさえも想像できるぐらいのロッドの能力です。

2.5Lbのラインですので慎重にやり取りを・・・っと思いましたが、そんな心配は無用でした。FLDB-64ULが全てやり取りをカバーしてくれて、難なくネットインでした。


フィールドリームシリーズのロッドの進化は、エリアフィッシングを先行する優れたロッドであることを痛感させられた日でした。




使用タックル

ロッド FLDB-64UL、FLDB-56L
リール ABU カーディナル
ライン 4Lb,2.5Lb
ルアー ラノッチ、プリリー、パニッシュなど


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