『やっぱりそうですか!』
ついさっき、フィッシングランド横を流れる小川を確認してきたのですが、去年 黒い塊となって流れ込みを埋め尽くしていたワカサギの姿はどこにも無く、今年は目を凝らしてやっと数十匹が確認出来るといった程度でした。
さらにSさんによると、ワカサギを食べる事が出来ていないからなのか、スリムで頭デッカチのアメマスをよく目にすること、昨年あれだけ好調であったサクラマスが今年はすっかり形を潜めてしまい、代わりにヒメマスが絶好調だとも話してくれました。
Sさんの話すこの阿寒湖の状況が、今回の私の釣行にいったいどういった影響を及ぼすのか? 3日後の自分は、はたしてどういった感情で阿寒の地を離れる事になるのか? とても楽しみだと感じたのと同時に、悔いが残るような釣りは絶対したくないと感じたことを今でも覚えています。
当日は5時間ほどだけでしたが、Sさんとのんびり会話などしながら阿寒湖の釣りを満喫することが出来ました。また次回、ご一緒できる日が来るのを楽しみにしています<(_ _)>
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 時には Sさんとのダブルヒット の場面などがありました!
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