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サラリーマンアングラー釣行記
その228
栃木県増井養魚場
荒井 秀文
2009.12.22
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今回は、栃木管釣エリアの老舗中の老舗、増井養魚場に行って来ました。
朝の気温は−5度と寒さも厳しく、布団から逃げ出すのにも勇気がいります。やっとのことで寝室から脱出し、家族サービスもせずに車で逃走? 増井養魚場に着いてビックリ。老舗だけに、釣人が沢山います。
エリアからは靄が・・・幻想的な水面にライズによる波紋が、1つ、また1つと・・・・
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寒さも忘れ、一気にやる気モード全快で、タックルをセット。今回のタックルは、操作性を重視してFLDB-56LにABUのリールです。もちろん、スタートは、ラノッチを結んでキャストです。
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朝は派手なカラーで・・・・・一投目、リトリーブを始めるとラノッチはスムーズに水面下に・・・・そして、いきなりのヒット! トラウトのパワーもあり目覚めさせる引きです。そして、ようやくネットイン。
リリースの際に水温の温かさにビックリ。外気が低い為に水温の方が暖かい現象です。きっと、トラウト達は温泉気分だったのかも知れません。
増井養魚場も、競合のひしめく栃木のエリアの中では厳しく、魚種、型をこだわって放流しているので、管釣りアングラーが多いエリアです。レインボー、F−1、ぺへレイ、イトウ、栃木の魚・ヤシオマスなどの大型魚の放流をしていて、ファーストヒットも良型のF-1でした。
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続いてカラーを換えてキャスト・・・・???反応がありません。
直ぐにカラーを変更してキャストを・・・・・ロッドを高めにして表層をスローでリトリーブ。すると、ドライフライのアタックのように水面が波立ち、ヒット! 今度もまずまずのサイズです。
ロッドが短い分、手元に来る振動は強く、ロッドのしなりもかなりの物でした。ラインはフロロの2Lbで、伸びがない分、不安はありましたが、ロッドがそれをカバーしてくれて、見事にネットイン。それからはしばらくアタリがなくなりました。
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そして、放流時間が来て、エリアの中央部から「ドドドォ〜〜」。
数分後には、あちらこちらにヒットの嵐が・・・・・そして、僕にもヒットです。もちろん、ラノッチを続けていました。放流後だったので、派手な色が正解でした。その後も続いてヒット。
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アタリが少なくなるにつれて、各アングラーはカラーを換えたり、プラグにしたり、スプーンにしたりと・・・・手元の作業が多くなっています。
当然、僕も??? カラーを「S」マークのラノッチに。絶対の信頼のある「S」マーク(笑)。キャストしてロッドを下げて、表層より下をトレースするつもりでリトリーブを開始。
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1回転、2回転、3回転・・・・・突然、ロッドにアタリが。ちょっとデカイ? かも。ロッドを合わせると、トラウトがジャンプ!レインボーです。サイズもますまず・・・・
それにしてもFLDBロッドはすばらしい。向こう合わせで、きれいに乗ってくれる。僕みたいなアングラーには最適で、今までにも何度も、ロッドに助けられています。
そして、レインボーの引きを堪能しながらネットイン。その後もラノッチで数匹をゲットしました。
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陽が上がるにつれて、バイト数も少なくなりトラウトの層も中層以下になってきたみたいで、ラノッチからシンキングクランクのプリリーに換えてキャスト・・・・・カウントダウンをして、ボトムから狙うことに。
ちょっとお遊びで、ボトムパンプ・・・・?? ロッドの操作性は抜群の56Lですので、ティップをちょんちょんちょん・・・・また、ちょんちょん・・・・ラインがス〜ッと動き、あわせると、ヒット!です。初めて試してみましたが、こんな事も出来ることにも感激でした。その後何度か試して、数匹をゲット出来ました。そして、層を少しづつ上げていき何匹かをゲットして終了としました。
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今回も、56Lとラノッチ、プリリーに楽しませてもらった日でした。
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使用タックル
ロッド FLDB−56L
リール アブ
ライン 2.0Lb
ルアー ラノッチ、プリリー、など
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