サラリーマンアングラー釣行記

その227  栃木県菊地養魚場

荒井 秀文

2009.12.11



今回は、菊地養魚場に行って来ました。

いつもの通り、サラリーマンの出勤は朝7時!・・・・エリアに着いたら、誰もいません? もしかして、今日は休み??
管理小屋を覗くと、親爺さんがいました。「やってます??」「お〜!やってるぞ」そっけない応答に不安を感じました。てなことで、「午前中だけお願いします。」・・・・???


車に戻り、タックルをセット!今回は、エリアも小さいので、FLDB−56Lに、最近爆釣が続いているラノッチで勝負!です。FLDB−56Lを使うのは、今回が初めて。

「トラウティンスピン・フィールドリームシリーズ」は、様々なエリアフィッシングシーンに対応できる人気のあるロッドですが、特にFLDB−56Lは、ロッドの長さからも、操作性と微妙なバイトを的確に捕える繊細さをもったロッドです。


最初に、爆釣続きのラノッチを結びキャストを・・・・キャストのしやすさは抜群!そして、思う通りにキャストが出来る。ヘタッピな私ですが、正確な飛距離にビックリしました。ファーストキャストは、トラウトよりもロッドの素晴らしさに感動してしまいました。

そして2投目・・・リトリーブを始めると、ググク゛〜〜・・っとあたりが?やっぱり、ラノッチ! ファーストヒット!です。
40オーバーのトラウトですが、バットパワーも充分で安心感もある。ラノッチの楽しさにロッドのパワフルさが加わり、エリアの楽しさを感じたファーストヒットでした。



しかし、管釣っと言っても、そんなに簡単には釣れません。その後は、嘘のようにまったく釣れません。当然、カラーを換えたり、マイクロスプーンにしたり、自分の持っているノウハウを全て使いキャストを続けました。

一通り試し、再びラノッチに結び換えてキャスト・・・・すると、やっとヒット!です。これでスイッチが入ったのか、次も、その次もヒットが続きました。




ラノッチの楽しいところは、目玉がピョコンと出ているところです。あの目玉で水を受け、面白い泳ぎを出していると思います。水温との関係で、トラウトがいる層がラノッチの泳ぐ層と合っているようでした。
すかさずラノッチでキャストを・・・・・リトリーブですぐに水面下に潜り、1mぐらいをトレースして、またまたヒット!でした。

水面がザワツイテいたので、すぐにキャストをすると、着水してすぐにヒット! リトリーブをしていないのにヒットです。ペレットと勘違いしたのか、ラノッチが浮いている状態でヒット!でした。

トラウト達は、かなり上層にいるらしく・・・・・・その後もラノッチで数匹、ヒットしました。



その後、気温・水温の上昇に伴い、トラウトがいる層が下ったようで、ヒットがなくなりました。表層に見えたトラウトも少なくなったため、シンキングクランク・プリリーでちょっと深めを狙うことにしました。

キャストしてカウントダウン・・・・・そしてスローなリトリーブで、1、2、・・・・ラインがス〜っと動き、合わせるとヒット!です。読み通りのヒットで満足でした。


プリリーの場合は、スプーンと同じような感覚で釣ることが出来ます。しかし、ラノッチのようなクランクの場合は、神経質にならなくてすみます。そして、FLDB−56Lとの組み合わせならぱ、なおさら!タダ引きで勝手にかかっているって感じです。クランクの泳ぎがダイレクトにロッドに伝わって、僕みたいなビギナーでも楽チンです。

したがって、ラノッチに交換して、深めにリトリーブ出来るように・・・・・・すると、簡単にヒット!


やはり、ラノッチは良く釣れる。そして、その後も水深が1m前後でヒットがありました。今回も、ラノッチ様さまの日でした。


使用タックル

ロッド FLDB−56L
リール アブ
ライン 2.5Lb
ルアー ラノッチ、プリリー、など


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