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サラリーマンアングラー釣行記
その225
福島県白河フォレストスプリングス
荒井 秀文
2009.11.20
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今回は、福島の那須・白河フォレストスプリングスに行って来ました。
エリア環境も良く、フライ専用や子供・女性専用のシャローエリア、ゲストハウスでは素晴らしい料理も食べる事が出来て、一日ゆっくりと遊ぶことができるエリアです。
福島と行っても、栃木との県境に位置し、県境に黒川が流れているだけなので、自宅からは1時間で行けるので何度か楽しんでいます。
今回は、柴ちゃんの運転手と一緒なので、全てにゆとりの釣行です。自宅に迎えに来てもらい、釣場までの殿様釣状態でした。ちょっと問題だったのが、朝早かったことぐらいで、7時開場に着くように出発しました。
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着いて驚いたのが、開門前に並んで待っていることです。それだけに人気のあるエリアなのかもしれません。あっけにとられている間にオープンの時間、走って狙う場所に行く人が・・・・・
我々はコーヒーを飲んで一服し、チケット購入後にタックルをセットして、歩かなくてすむ一番手前のエリアに入りました。タックルは、フィールドリーム FLDB-64UL に、S社リールのタックルです。
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目の前にはトラウトが列をなしています。新製品の「ラノッチ」を結び一投目・・・・広いエリアですので、2gのラノッチでは飛距離が不十分に思えましたが、トラウトの泳ぎを見ていると十分な距離でした。
スローなリトリーブでラノッチの泳ぎを重視!笑えるアクションと姿が釣の楽しさを誘ってくれます。
柴ちゃんに「これがラノッチ・・・・新製品だよ!」「なんだこりゃ〜・・・・つ・つ・釣れるんですか?」「釣れるんだよ・・・・・これが。見てろよ・・・!」
そして、二投目・・・・・・プリプリと泳ぎ・・・ドッカ〜ン!「ヒットだよ。」ファーストヒットはF-1でした。
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柴ちゃん、驚きを隠せず、クランクを探し出しましたが持っていません。彼もスミスのスプーンを多く持っていて、「イサでい〜さ?」などと、つまらないオヤジギャグで応戦して来ました。「勝手にしてくれ・・・・・・」
その後は、マッタリ・・・・・まったく当りません。カラーを換えてもまったく反応がありません。
仕方なく、プリリーに換えて・・・・・・ようやくヒット!です。しかし、続きません。またまたマッタリ・・・・周りを見ても釣れていません。こんな時は一服!
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スプーンを次々と交換してもヒットしません。しかし、反応の良いカラーは確認出来ました。
そこで、またまたラノッチの登場!反応の良いカラーをキャスト・・・・・・・
リールをゆっくりと1回転、2回転、3回転・・・・ヒットです。やっとレインボーのヒットで、久しぶりに引きを満喫していました。FLDB-64ULのしなりが心地よく、魚を見るよりロッドのしなり、ガイドなどをチェックしていた自分に気が付き、ネットイン。
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表層を見ると、小さいヤマメが物欲しそ〜に数匹います。ヤマメは、表層の早いリトリーブに反応を見せるので、ラノッチを付けたままキャストして、ロッドを立てて波立つようにリトリーブ・・・・・・思惑通り、追いかけてヒット!チビヤマメで簡単にネットイン。
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すると柴ちゃんにもヒット!「何使ってんの?」「プリムです・・・・しかもスレ!」「ガハハ・・・・」
ラノッチのカラーを替えてキャスト・・・・・・スローで・・・・・・ゴォ〜〜ン! 柴ちゃんにも、ゴォ〜ン・・・・でけぇ〜ブラウン!イサでヒットでした。
2人とも調子が上がってきたのか連チャンでヒット!で、「飯にしようぜ!」ということでゲストハウスで昼食。
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昼食後はゲストハウス横のエリアで・・・・・・このエリアはレインボーが他のエリアより多く見えました。マイクロスプーンの活躍の予感!
しかし、ぜ〜んぜん反応がありません。頼りになるのは、プリリーにラノッチのクランク!
プリリーでボトム狙い。キャストしてカウントダウン・・・・???? まったく反応なし。
頼みの綱はラノッチしかない。キャスト・・・・・・スローでリトリーブ。ドッカ〜ン!レインボーのヒットです。やはり、ラノッチです。
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やや気温が上がり、カゲロウのハッチが・・・・・・ちょっとだけフライに換えてキャストを。これが入食い!ドライでも、ピューパでもワンキャストワンヒット!
釣りは自然の条件を読むことが一番でした。しかし、マイクロスプーンよりクランクの方に軍配があった日でした。
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使用タックル
ロッド FLDB−64UL
リール S社
ライン 3Lb
ルアー ラノッチ、プリリーなど
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