サラリーマンアングラー釣行記

その223  栃木県フィッシングスペース爆釣

荒井 秀文

2009.11.9



今回は、住宅街にあるエリア、フィッシングスペース爆釣に行って来ました。
仕事帰りということもあり、着替えも無く、ネクタイを締めてのエリアフィッシングです。普通のサラリーマンなら、赤ちょうちんで一杯というところなんでしょうが、釣りが出来ないストレスを抱えているオヤジなので、管釣りモードになってしまうのです。


車の中には前回の釣行のままのタックルが・・・・・・・・・・・エボリューションME864-3とベビーマリエット2のタックルがありました。

爆釣エリアには釣人が1人???それも、友人の柴ちゃんだけ・・・・・
「柴ちゃん、釣れてっかい???・・・」 「ぜ〜んぜんすよ・・・まだ1匹すよ・・・・」
エリア外周を一周して、魚影の確認を・・・・???
「柴ちゃん! 魚少なね〜よ!??・・・・・これじゃ無理じゃん??」
「そこが腕の見せ所ですよ・・・・・・とにかく、やりましょ〜!」 てなことで、3ピースのエボリューションをセットしました。


トラウトを探して歩いていると、まずまずトラウトを発見!ティペットをフロロの6Xに・・・・・・そして、フライは#16ユスリカピューパ。フォルスキャストをしながらラインを出してキャストを・・・・・・

トラウトの前にフライが落ちて、ゆっくり沈んでゆく・・・・・・・トラウトはフライを見つけ、ゆ〜っくりと泳ぎだし、口を動かす。その動作を確認してロッドを合わせると、ファ〜ストヒット!
そして走り出し、ジャ〜ンプ!!そして、走る・・・・・・・・・40cm前後のニジマスですので、ティペットだけが心配でした。ロッド・エボリューションには信頼があるし、ベビーマリエットも問題なし!トラウトのやり取りに十分な時間を掛ければ問題はないと思い、じっくりとやり取りを・・・・・・そして、トラウトがギブアップしたところで、ネットイン。

「柴ちゃん、魚がいれば釣れるぞ〜!」 「さっすがです。」 「フライはい〜いぞぉ〜お〜」 「がはは・・・・・・・」



次にトラウト探しに歩きだし、定位している小ちゃ〜なレインボーを発見!ユスリカの捕食もしている。ユスリカのアダルト#18に替えてキャストを・・・・

ゆっくりとフライに近づく・・・しかし、Uターン。もう一度キャストを・・・・・・またゆっくりと近づくが捕食しない。

フライをフローティングピューパ #18に替えてキャストを・・・・・・またまた近づいてくる。ゆっくりとロッドを上げると、慌てたようにフライに飛びつきヒット!小さいレインボーで簡単にネットイン!


釣れてしまうと、近くの魚が散ってしまって次までに時間を要する。したがって、トラウト探しの散歩をしなければならない。すると、柴ちゃんが呼んでいる「こっちに、いますよ・・・」「お〜・・・」柴ちゃんの前に、3匹のレインボーが・・・・・・・捕食行動ではないが、定位している状況。

#16ピューパに付替えテキャストを・・・・・ゆっくりフライが沈んでゆくが、反応しません。沈んだところで、ゆっくりとリトリーブを・・・・す〜〜、す〜〜・・・・・。すると、一目散にアタックするレインボーが・・・・そして、ヒット!

「柴ちゃん、今の見た???」 「見たすよ」 「あんなもんだよ・・・・・リトリーブに反応してるから、ルアーでも釣れるよ!」柴ちゃんはルアーで苦戦していたので、良い刺激になったようでした。

そして、柴ちゃん、マイクロスプーンをキャスト・・・スローリトリーブでヒット!小さぁ〜なレインボーでした。



またまた、放浪の旅ならぬトラウト探しに・・・・・・・・そして、トラウト発見!フライは、ユスリカピューパのままキャストを・・・・・透明度のあるエリアなので、フライもトラウトも良く見える。したがって正確なキャストが要求されるし、ヒットシーンもDVDを見ているように良く見えるので、勉強になる。

スローなリトリーブに反応を見せるトラウト達・・・・・そしてヒット!トラウトのやり取りには余裕のあるエボリューション。キャスティングにもパワーを感じるME864-3だけに、今回のトラウト達では物足りなささえ感じました。


その後は、数匹のレインボーと遊ぶ事が出来ましたが、日の暮れけるのが早いこの季節。赤ちょうちんの甘い誘いに負けるように、終了してしまいました。



使用タックル

ロッド ME−864−3
    リール ベビーマリエット 2
    リーダー 6X12ft
    フライ ユスリカピューパ、ユスリカアダルトなど


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