サラリーマンアングラー釣行記

その217  栃木県レイク塩谷フィッシング倶楽部

荒井 秀文

2009.9.29



今回は、9/19に再オープンしました。レイク塩谷フィッシング倶楽部に行って来ました。

エリアは、シャローポンドのサイトフィッシングエリアと、大きなポンドエリアの2つあります。山の中にあるエリアですので、風の影響が受け難く、フライフィッシングに向いています。

そんなエリアに、8時20分ごろ着きました。すでに、1人の方がフライで釣りをしていました。今回のタックルは、MGS-803のロッドに、ベビーマリエット2です。



まず、シャローエリアでサイトフィッシング・・・・・・・・フライは、#16のユスリカピューパで。ポンドの水の入れ替えをしたらしく、水も魚も馴染んでいない様子に見えました。

魚の姿が分かりません? やっと見つけ、魚の前にフライを落としました。まったく反応がありません。それどころか、逃げています。何度、フライを落としても同じです。
ティペットが太い? フライが合わない? ウデが悪い? などと思い、ティペットを7Xにして、フライカラー変えてキャストを・・・・・・・・しかし、トラウトの行動は同じでした。


仕方なく、気分転換に、大きなエリアを一周しながら狙うことに。
トラウトが定位していないか?慎重に見ましたが見当たりません。すると、前方にライズが・・・・

直ぐにキャストをしましたが、反応がありません。もう一度同じ所にキャスト・・・・・・????反応がありません。ゆっくりリトリーブして諦めかけた時に、ヒット!です。しかも、デカい・レインボートラウト・・・・・・ティペットは7Xのまま。ロッドが大きく曲がり、ラインが走っていきます。ベビーマリエットの心地よいドラグ音♪♪〜。
無理が出来ませんので取込時間を充分にとり、ネットまで・・・・・トラウトは最後のパワーでジャンプ!ネットにぶつかりラインブレイク。トホホ・・・・

トラウトはネットイン出来ませんでしたが、7Xの細いティペットでも60cmクラスのトラウトとやり取りが出来るMGSとベビーマリエットにビックリでした。


その後はまったりで・・・・・・シャローエリアに移動。ティペットを6Xにして、フライを#10のストーンフライにして水面をただよわせる作戦に。

トラウトを発見。トラウト前方にフライを落としました。ストーンがもがいている想定で、波紋を作りながらリトリーブを・・・・・・・遊びのつもりでやってみると、トラウトが反応しました。
もう一度キャストして、同じ動きを・・・・・・すると、狙っていたトラウトの下から突然、別のトラウトがフライを銜えてヒット!です。

今度は6Xのティペットですので、やり取りにも余裕がありました。しかし、パワーが強く、走り回って、フルラインが出てしまいました。どうにか、走りをくいとめてリールを素早く巻きますが、ジャンプをして最後の抵抗です。

そして、ようやく疲れたのかネットインが出来ました。40クラスのアベレージサイズでしたが、ヒレピンのかっこい〜いレインボートラウトでした。こんな綺麗なレインボーが管理釣り場にいるのにも、ビックリでした。



今度は、#8のカディスに換えてキャストを・・・・フラッタリングを想定してリトリーブも速めに。
トラウトの目も水面への意識があり、直ぐにヒット!です。さっきまでの時間はなんだったのだろうか?連続のヒットです。



続いて#6のスティムレーターで、さすがにこないだろうと思って、キャストすると、反応をして追いかけてヒット!です。大きなフライに反応を見せてくれます。
やっとパターンが分かりましたが、フライボックスの中には、残り#10のオオマダラパターンだけが大きなフライでした。CDCウイングですが、フロータントを持ってこないので沈んでしまうが、狙ってみました。

これが見事に大当たり!浮いていて、ヒット!そして、沈んでも、スローリトリーブでヒット!でした。カディスやストーンフライへの反応は理解できますが、この時期に大きなメイフライ系のカゲロウに反応するのは理解が出来ません。しかし、現実に釣れてしまうのです。




 その後もアベレージサイズのレインボートラウトを数本釣って終了です。


使用タックル

ロッド MGS-803
リール ベビーマリエット−2
リーダー 5X 9ft
フライ  #16ユスリカピューパ #10ストーンフライ #10CDCオオマダラ など


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