サラリーマンアングラー釣行記

その206  山形県月布川

荒井 秀文

2009.8.5



今回の釣行は、山形の月布川で、ルアーで遊んで来ました。いつも、寒河江川の帰りに気になっていた川で、小渓流ですが妙に引かれる川でした。

渓流のルアーといえば、Dコン!・・・Dコンといえば、TRBX-53MTHです。

ルアーフィッシングって、フライの重装備に比べると軽装備で、私にとってはちょっぴり楽な釣!って感じです。

林道も川の横にあって、入渓・退渓とも楽でした。それだけに、釣人からは攻められて、フライや餌釣りでは厳しいのかも知れません。比較的、ルアーフィッシングはスレた渓魚には効果的と信じてやってみました。


入渓して直ぐに、イワナの走る姿が・・・・・・ある意味、魚影を確認できるとひと安心です。
そして、Dコンのヤマメをキャスト・・・・メチャメチャ飛距離がでます。飛びすぎて、次のポイントに落ちてしまいました。直ぐにリトリーブを・・・・・・もちろん、トゥイッチをしながら。

イワナが追いかけてくるのも見えます。ちょっとロットをとめた瞬間に、ヒットです。ワンキャスト、ワンヒット!幸先よいヒットでした。型も良型です。



続いてのポイントは、水深のある、いかにもいそ〜〜な渕です。フライでは到底かなわないポイントです。

しゃがみこんで、キャストを・・・・・・・フライの場合、アプローチに神経を使いますが、ルアーの場合はフライほどではなく、ロッドも短く扱い易い。しかし、たまぁ〜にしかやらないので、キャストコントロールが????

珍しく、上流の流れ込みにルアーが落ちました。そして水深を考えて、カウントダウン・・・1・2・3・4・5!よっしゃ〜・・・・巻き始めると、直ぐにロッドにアタリが!まずまずのサイズじゃん!

まだ居る!ネットにイワナを入れたままキャスト・・・・・先ほどと全然違うところに着水!(先ほどはまぐれでした)・・・・リトリーブを開始。Dコンが見えてくると、イワナも見えました。ロッドを大きくあおり、Dコンが急浮上・・・そしてストップしフォーリングのように・・・・これがヒット!でした。

同じポイントで2匹目のイワナです。2度あることは3度!?・・・・信じて、またキャストを。カウントダウン後に、バイブレーションのように小刻みのリトリーブで底を狙いに。

これがヒット!です。こんなに続くとビックリ!です。3匹の子豚ならぬ3匹のイワナを記念撮影してリリース。



続くポイントは、シャローポイントながら、大きめな底石が点在し、絶好のポイントです。あまり近づかずに、ロングキャストを・・・・・・Dコンは簡単に飛んで行きました。
そして、底石をなめるようにリトリーブをすると、イワナが追ってくるのが見えてヒット!です。こんなに簡単に釣れていいの??って感じです。

月布川は以外にも、木々で覆われていて、キャストの正確さが重要です。したがって、正確にDコンを飛ばすこと、思うように動かせることが大切になります。Dコンの扱いには、やはりTRBX-53MTH ロッドがピカイチです。それは、渓流にあった長さでもあります。


ルアーロッドの扱いにも慣れたのか、Dコンを思うようにキャストが出来るようになって、次々のポイントでもヒットする事が出来ました。



今回は、Dコンでもヤマメしか使用していません。特別に他のカラーでなくてもヒットが続くので、最後までヤマメで通しました。

それにしても、簡単にルアーって釣れる???Dコンだからかなぁ〜??フライフィッシングでは、こ〜は行かないのに。改めて、Dコンの威力に驚きました。


使用タックル

ロッド TRBX-53MTH
リール ABU33
ライン 4Lb
ルアー Dコンタクト


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