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サラリーマンアングラー釣行記
その200
福島県安越又川
荒井 秀文
2009.7.15
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今回は、福島県・安越又川に行ってきました。
関東の梅雨明け宣言と同時に、栃木も真夏日・・・・本当に暑い!!それに各河川は渇水状態に入り、厳しい状況です。どこに行くか、ネットで検索・天気図・・・・・・・そんなことしてたら、朝の時間があっと〜〜・・8時を過ぎてしまいました。
近場で・・・・福島へ出かけてみました。途中の山間部で27度・・・・福島に着いた時には、30度を越し、体温にも迫る勢いでした。各河川は、やはり渇水状態・・・・ちょっと不安でしたが、到着すると・・・・水がすくねぇ〜。
別な所???・・・・・・10時を過ぎているし、やるだけやってみて!
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すぐにタックルをセットして戦闘モードに・・・・MGS-803にライトテックの、いつものセットです。
小さな沢で、水量も無いので、リーダーは6X7.5ftにティペット7Xを1mのショートリーダーシステムで対応を考えました。どうしても、小渓流はキャストがし難く、トラブルが多くなります。
8ftのロッドですので、リーダーもロッドと同じぐらいの方が扱いやすく、比較的大物も少ないので、細いティペットで、短い距離をナチュラルにドリフト、また、ピンスポットへ正確なキャストが必要なので、このシステムにしました。
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そして、入渓・・・・やはり水量がありません。この季節のフライはテレストリアルが定番!#12アントを結び、少ないポイントへキャスト・・・・・・・
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一投目から、イワナが反応してヒット!です。しかし、バーブレスフック・・・??手前まで来てバレてしまいました。途中の林道で、サルと出会ったのに・・・・・サルと会うと釣れるというジンクスが自分にはある。
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次のポイントへ・・・・・???? 水量が少ないので、ポイントが少ない。結構上流に移動をして、ポイントを発見。イワナも定位しているのが確認出来ました。アプローチを慎重にして・・・・・キャスト。
やや上流にフライが落ちて、ドリフト・・・・・ポイントを通過・・・・えぇ???っと思った瞬間に、追いかけて銜えた。先ほどのバラシがあったためか、ランディングまで、妙に慎重なやり取りをしていました。小さなイワナですが、綺麗でした。
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続いて、岩を登るとポイントが・・・・・岩にしがみついてキャストを。
視線と同じ位置でフライが流れてくる・・・・そして、目の前でイワナが飛びついた。ちょっと、今までにない視点でのヒットに感動しました。
居つきのイワナらしく、オレンジ色の腹部・・・・・綺麗な魚体でした。
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そして、堰堤が現れました。深みもあり、大物の期待が・・・・・・・・・
しゃがみ込み、ポイントを読みキャストを・・・流れが渦を巻き堰堤に戻ろうとしている場所へキャストしました。フライも、その流れにのりゆっくりと流れ・・・・・・そして、ボコッ!
でけぇ〜〜・・・・・?? ティペットが細いし・・・・不安の中でのやり取りを。
イワナの引きは強く、堰堤脇のエグレに・・・・・そして、簡単にバレてしまった。ラインブレイクでした。ティペットを交換する余裕が無く、反省!
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気持ちを入れ替えて、堰堤上のポイントへ・・・・ライズ発見。活性が高いのか・・??水温は18..5度・・・・・・・水温を測る余裕が出てきました。
フライをイワナスペシャル#12にしてキャストを・・・・・・ドリフトして、簡単にヒット!
まぁ〜まぁ〜のイワナです。ストマックでも??? しかし、ストマックポンプを忘れてきました。お腹はゴツゴツして、甲虫類でも捕食しているみたいでしたが、確認が出来ませんでした。
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水量が少なく、またしても上流へ移動・・・・・ポイントが少ないので、テンカラのようにピンスポットに打ち込みながら移動を。すると、小さいが数匹の岩魚をゲットできました。
林道が沢と近づき、林道からポイントを攻められる場所に・・・・バックキャストも充分にとれるため、やや離れた位置からのアプローチでキャストを。石の上にラインを置くようにしてフライ先行のドリフトでポイントへ・・・・・
難なくヒットです。・・・・・イワナに覚られなければ、簡単にフライに出てくれます。
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でも、小渓流ですので、アプローチポイントは限られてしまいます。いかに近づくかが釣果だったりします。そして、キャスティング能力だったり、フライだったり・・・・・・
今回みたいな、アプローチが簡単なとこでヒットすると、・・・・・・いろいろ考えちゃいます。
そして、林道に沿って釣上がるとポイントでは、100%に近い確率でイワナをヒット出来ました。
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釣れ過ぎると、勝手なもので、・・・・・・・・も〜いいや!
暑さも忘れた4時間でした。
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使用タックル
ロッド MGS-803
リール ライトテック
リーダー 7ft位?
フライ #10ムネアカパラシュート、#12・14アントパラシュートなど
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