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サラリーマンアングラー釣行記
その190
栃木県荒川
荒井 秀文
2009.5.31
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今回は、イブニングのC&Rの荒川に行ってきました。
C&Rになってから、雑誌や新聞で情報が流れ、釣人が多く入るようになりました。しかし、釣果が悪いと極端に人がいなくなります。このところは、釣人が少なくなりのんびりと攻略できる状況になりました。しかし、イブニングタイムになると、何所からかフライマンが湧き出てくる状況です。
私も、そんな湧き出るフライマンの一人ですが、今日はイブニングタイムというのにフライマンがいません。ちょっぴり不安を感じてタックルをセットしました。
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このところ、MGS-863とライトテックの使用が非常に多くなっています。小河川・里川でのロング・ミドルキャストなら、本当にこのタックルは最強です。軽さもありますので、一日の釣行も楽チン!です。したがってMGS・ライトテックorラージアバーが多くなっています。
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そのタックルでイブニングのライズを待って・・・・・・・・・・・・??? 何か変!丁度よい時間なのにライズが無い。座り込んでライズを待っていると、単発にライズがあるがイブニングライズの様子ではありません。
水温は17.5度・・・・・・草むら上空では、数匹のモンカゲロウの乱踊。そしてヒゲナガが・・・・それにしてもライズがありません。
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このまま待っていても、真っ暗になるだけ・・・・・・・しびれをきらし、キャスティングを。
希に、フライに反応はあるがヒットしません。葦際でライズがあるので、駄目もとで、キャストを・・・・
MGSだと、無理な力を入れずに肩の力を抜いてキャスト出来る。そして。まぐれで葦際にフライが落ちて、ゆっくりと流れる。すると、バシャ!・・・・それを見て合わせているのでヒットしません。折角の反応だったのに・・・・・・・トホホ。
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それにしても、な〜んかオカシイ!!フライマンが多いのでかなりのプレッシャーなのか、静まり返っています。
そんな中、ガガンボのハッチも確認出来たので、大きめなカガンボに交換してキャストを・・・・・・
しかし、反応なし。今日は撃沈?っと思ってピックアップする瞬間にヒット・・・??? ナチュナルフリーでなく、ドラッグフリー???
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リリースして、ウエット式フィーディングを・・・・・すると、今度は簡単にヒット!ドライフライで流しているので、フライに飛びつく瞬間も良くみえました。
やはりプレッシャーが多いみたいです。それはそうです。毎日、朝・昼・晩とフライマン・ルアーマンに攻められ、学習をしているヤマメ達ですので、通常のことでは釣れません。しかし、リアクション的な動きには条件反射のように反応してしまうみたいでした。
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大きめなフライに交換してキャストを・・・・・・・・フライの大きさ・ティペットとのバランスが悪くてもターンオーバーを容易にMGSはしてくれます。このロッドには、そのような意味では助けられています。
そして、パターンが分かると、ヒットが続きます。ヒゲナガも水面をフラッタリングし始めました。・・・・・・・・・ライズはありません。しかし、水面直下での反応は確実にあります。
対面にキャストしてラインがU字を描き流れて行きます・・・・・・そしてピシャ!ヒットです。ライズが無くても確かに水面直下での捕食をしています。
その後も同じパターンで数匹をヒットさせて、終了タイム。
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暗くなってのウエディングシューズやウエダーを脱ぐ心地よさ・・・・・・ストレスを解消できたイブニングでした。
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使用タックル
ロッド MGS−863
リール ライトテック
リーダー 6X15ft
フライ #16アカマダラスピナー #8モンカゲロウパターン #12クイルボディパラシュートなど
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