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サラリーマンアングラー釣行記
その181
栃木県赤堀川
荒井 秀文
2009.3.30
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初めての川で名前も知りませんでしたので、帰ってから調べましたら、名前が分かりました。田んぼの中を流れる里川で、放流されている春先だけが釣りになるのかもしれません。民家も近くにあり、ロケーションはイマイチ!水質も????
でも、サラリーマンには限られた時間しかあ〜りません。すでに、13時を過ぎてハッチタイムにも遅い状況です。すぐに支度を・・・・・・・
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今回のタックルは、信頼のあるジョージセルビンMGS−803にライトテックの組合せです。軽量のタックルで、パワーもあり、早春のヤマメなら楽チン!!それに、繊細な釣りにも対応できるので使用頻度が多くなっています。
さらにティペットも細く、繊細な釣りにタッチオンモードです。
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コンパラを結び、ファーストキャストを・・・・・まったく反応がありません。次のポイントに移動してキャストを・・・・・これまた反応がありません。どの流れ・ポイントにキャストしても、ぜ〜んぜん、反応がありません。
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そして、川がカーブになりフライをゆっくり流れるようにドリフト・・・な〜んかでそ〜。。。。。
そんな時、目の前をカゲロウが飛んで行きました。フライをちょと小さいフライに交換して、ドリフト・・・すると反応が。しかし、フッキング出来ません。魚がいることを確認出来ただけでも良しかも・・・
もう一度キャストを・・・流れに乗り下流に・・・・諦めかけた時に、追いかけてボコ! やっとヒットです。でもちっさぁ〜〜なヤマメでした。
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そして、土手に人影が・・・「何釣っていだい!」「ヤマメす!」「こないだ放してた魚かぁ?」この会話で放流のある川であることも分かりました。しかし、ちいさぁ〜すぎる???
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ヤマメがいるだけマシかも???・・・・・気合を入れ直してキャストスタート。ポイントも読めるようになり、岸際を狙いキャストを・・・そして、岸ぎりぎりをフライが流れる。すると、まぁ〜まぁ〜のサイズが反応を!
しかし、のりません。再度、流しても反応がありません。フライを替えて、キャストを・・・・しかし、まったくダメ!
仕方なく、ティペットのサイズを下げ、フライサイズも小さくしてキャストを・・・そして、やっとヒット!ま〜まぁ〜のヤマメです。
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小河川だけに、アプローチには慎重を・・・そして、フィーディングレーンで確実にナチュラルに・・・
そのために、ヘタッピな技を屈してキャストを続けると、ヤマメがコンスタントに反応してくれるようになりました。
この川では、MGS−803は長い感じですが、その長さとしなやかさを生かして護岸工事された際を簡単に流すことが出来ました。中々攻めきれないポイントだけに、容易にヤマメを数匹ゲット出来ました。
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午後からの釣りは、あ〜っと言う間に時間が経つ・・・・それに、日暮れ時間が早い。寒さも、風も出てきたので、終了としました。
田んぼの中の小河川でも、春先は釣れるので、ちょっぴりストレス解消になりました。
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使用タックル
ロッド MGS−803
リール ライトテック
リーダー 6X9ft
ティペット 7X
フライ #18ガガンボ #12コンパラダン #16コンパラダン #16CDCダン etc
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