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サラリーマンアングラー釣行記
その179
栃木県西鬼怒川
荒井 秀文
2009.3.12
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今回は、西鬼怒川に行って来ました。
田園風景の中を流れる里川ですが、放流がされているので、早春から楽しむことが出来ます。しかし、流れが強いため、ウエディングは出来ません。それだけに、アプローチを考え、足場を考え、ポイント選びが大切です。
ほとんどは堰堤・田んぼへの水引のための水門場所がポイントとなり、他の釣人も狙うため、しっかりと足跡が足場を作ってあります。
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現地に着くと、ユスリカのハッチがありました。そして、ライズが単発ですが、確認出来ました。
今回は、アメリカ生まれの3ピース・エボリューションME863−4とラージアーバーとのタックルで攻めることに。
バットにパワーがありますので、キャスティングが楽チン!キャスティングが苦手な私でも、スムーズに飛んで行く。そして、多少の風でも安心してキャストができます。
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早々に、タックルをセットしていると、派手なライズの音が「バシャ!」 おいおい、早くしなくちゃ・・・・その間にも「バシャ・バシャ!」 あせるほどセットが?フライが・・・・トラブル・・・最悪! 時間だけが過ぎて・・・・
ライズタイムは貴重な時間で、そんなに長く続かないないために、横目で水面を、そして一方ではタックルを見つめ・・・・あせりが最高潮! やっとのことでセット完了!「よっしゃ〜!」ライズポイントを確認しました。
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ハッチは、ユスリカとガガンボでした。視認性を重視して、少しでも大きなフライの方がよいと思い、オリジナルのカガンボタイプを結び、ライズを待つことに・・・
そしてライズが「バシャ」「よ〜し・・・」キャストを・・・南風にも助けられ、ライズの上流にフライがジャストミート・・・ 「バシャ!」一発でヒットです。放流物ですが、ちっちゃな、ヤマメでした。ファーストキャストでキャッチ出来ただけでOK牧場。
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一匹釣れると気持にもゆとりがでます。フライボックスを覗き、「どれに〜・・・」などと考えだす。しかし、ハッチはウスバガガンボとユスリカ、そして、ちょっと分からないが#18サイズのコカゲロウが・・・・
何を血迷ったか? #12のコンパラダンに結び直した。「大きいフライには大物がでる」って勝手な理屈をつけて、キャストを・・・・・
しかし、そんなに簡単ではない。案の定、どこにフライを落としても反応がありませんでした。「あまくねぇ〜なぁ〜」などひとり言を・・・・最近、歳になったのか?気づくと、ひとり言を言っている。
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ライズ狙いを止めて、流れの中に叩き込むようにキャストを・・・半分、釣れなくてもともと、ヤケぎみでした。
これが、大正解!「ピンポ〜ン」流れの中から、「ちょっとい〜いサイズじゃん!」が出てきました。
エボリューションME863−4はアメリカ生まれのためか、安心感がつたわってくる。バットパワーで魚の寄りが違う感じです。
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まぐれでも、フライの読みと、流れの読みが当たっただけで、気分がさらに絶好調!その後も可愛いヤマメが釣れました。
今回は、小さい魚対象でなく、大物を気分よく、安定して釣れるロッドがエボリューションと思っていましたが、小さくても楽しめるロッドであることも認識しました。
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でも、つぶやき?ひとり言???・・・多くなった歳にガッカリ!(つぶやき次郎?そんな芸人も栃木だったなぁ〜)
今回は、ストレスはなくなったが、な〜んか・?でした。
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使用タックル
ロッド ME863-4
リール ラージアーバーM-1
リーダー 6X9ft
ティペット 7X
フライ #18ガガンボ #12コンパラダンetc
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