サラリーマンアングラー釣行記

その178  栃木県田川

荒井 秀文

2009.3.8



今回は、プレッシャーも高い、田川に行って来ました。
宇都宮市内からのアクセスも良いので、釣人が非常に多く、入れ替わりすごい人です。したがって、賢い魚になり、違った意味で楽しい釣場です。

前日に知人から、今の状況で一番良いのは「田川」って情報でしたので、安易な考えで「田川」に行ったのです。ライズやハッチ時間も聞いて、のんびりと出かけました。持つべきものは、良い道具と友で、腕じゃない!な〜んて思ってます。( ^)o(^ )


てなことで、ハッチ時間に行ってみると、フライマンがびっしり・・・・・さすがに銀座河川!フライマンの間には、餌釣り師が・・・・ひえぇ〜(ToT)/~~~

そんな釣り人を笑うように、ライズがあちらこちらに・・・・・そして、ハッチも確認できました。ウスバガガンボ?フタバコカゲロウ?シロハラコカゲロウ?複合のハッチが始まりました。

すかさず、タックルをセット。今回は、ジョージセルビンのMGS−863にライトテックとのタックルで・・・・

このロッドはとてもしなやかですが、バッドはトルクがある。そして、今回は8ft6inと長いが、里川で河川に障害もないため、長めのロッドでも十分操作に支障ががないのです。

そんなタックルでリーダーは7X9ftにティペットを8X・・・・フライはガガンボパターン!


そしてキャストを・・・・・ファーストキャストで、ボコ!で・で・でたぁ〜・・・・(^O^)/しかし、あわせられません。(+o+) やはり、また合わせに慣れていないため、解禁当初の素早いヤマメには、反応ができない・・・っと理由を考えながら・・・・(・・?

気持ちを入れ直し、再度キャストを・・・・今度は反応がありません。何度流しても、まったく反応がありません。さすがに、プレッシャーの高い川ですし、学習能力を持ったヤマメ達です。


フライをコンパラダンに換えてキャストを・・・・そして、やっとヤマメをヒット! 放流物ですが、丸々と太ったヤマメでした。\(^o^)/



しかし、その後は反応がありません。フライを交換すると、その時だけは反応をしますが、合わせに失敗すると、まったく出ません。ハッチは続き、あちらこちらで・・・しかし、水面をただようカゲロウを捕食しているようには思えませんでした。視力の衰えを感じている私には見えません。

もしかして、イマージャー???(?_?) かな?って勝手に考えて・・・・・ フライをイマージャータイプに換えてキャストを・・・・・  すると、簡単にヒット!綺麗なパーマークのヤマメでした。釣れたよりも、まぐれのイマージャーの読みに感動してました。

その後は何匹かヒット! でした。




ヒットが続くと、気持にも余裕が・・・(^<^) 休みに巻きためたフライのアイテムは、今までにない数で、ちょっぴり安心! そして、ハッチは続いています。イマージャーからスペンドフライに換えてキャストを・・・

これまた、的中!派手にフライに反応してくれました。もちろんヒット!です。さすがに放流量の多い川なので、攻略を間違えなければ楽しいみたいです。



今シーズン初のフライで、予想以上に釣れて満足ですが、久々のジョージセルビンシリーズロッドにも感動しました。放流魚ということもあったが、ヒットしてからのやり取りが簡単なこと。そして、キャストのしやすさ・・・・まさに、「感動した」


使用タックル

ロッド ジョージセルビンMGS−863
リール ライトテック
リーダー 7X9ft
ティペット 8X
フライ ガガンボ、コンパラダン、オリジナルスペンドなど


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