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サラリーマンアングラー釣行記
その175
栃木県ロデオフィッシュ
荒井 秀文
2009.1.16
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今回は、ロデオフィッシュに行ってきました。
競合が激しいエリアフィッシングで、近場に新規のエリアが出来るとアングラーも揺れ動きます。このエリアは、競合が10分範囲内で4ヵ所もあるので、個性・こだわりを持たないと生き残れない、生存競争の厳しいエリアの一つです。
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ターゲットを若者・ルアーに狙っていると思えるロデオさんなので、あえてフライで・・・・(単に、ひねくれ者です)このところ、ルアーばかりしているので、たまにはフライフィッシングをしたくなったのです。案の定、アングラーは少なく、フライフィッシングをするのには最適な状況でした。
しかし、きょうは今季・最も寒くなりました。宇都宮でも−4度です。水温は意外にも暖かく、7度でした。
トラウトのライズが時折あります。ユスリカの捕食と思いますが、確認はできません。
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そんなライズを見ながら、タックルをセット。ロッドはジョージセルビンMGS−864に、軽量のライトテックの組合せで攻めることにしました。
ライズからユスリカピューパを結びキャストを・・・・・イージーヒットです。ちょっと小さいレインボートラウトでした。ティペットは0.3渓流でフロロなので、伸びもなくあたりが明確に出ます。管理釣場ということで、長めのロッドで、パラボリックで・・・、っとなると、このロッドになるのです。
あまりにも、イージーヒットだったので、先行きが不安????
しかし、すぐにヒットしました。でも、な〜んか変???引きもしない。泳いでいる???そばに来たら、鯉でした。エリアの掃除者として入れてある鯉でした。
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その後は、予想は的中!この後は、まったくアタリすらありません。フライを替えてもアタリがありません。あの手・この手・・・・フライも替え・・・・一時間。
どうでもい〜い・・・#10カメムシ。この時期では考えられないフライの選択。こ・こ・これが幸運の始まりでした。アラフォ〜サイズのレインボートラウトのヒットです。
そしてパターンが分かりキャストを・・・・・・・・そして連続ヒット!アラフォ〜のレインボーです。またまた、ヒット。しかし、ブレイク!そして、ヒット!またまた、ヒット!ブレイク!この連続でした。
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良く良く考えると、ペレットに似たものへの反応ということが分かりました。#8、#10の大きなフライに反応を見せています。しかも、着水もボチャ!って感じで・・・・すると、ドッカ〜ンっとトラウトが反応してくれます。
トラウトがデカイので、ティペット0.3では厳しすぎます。合わせに失敗すると、ラインブレイクの連続です。ブレイクを心配して太くすると反応がありません。かなり、トラウトも勉強をしています。試行錯誤しながら入れ食いを堪能出来ました。
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その後は、水温も上がり、ユスリカのハッチもあり捕食も確認出来ました。水面直下を狙うために、ピューパで・・・・・・・・・・・・・・ピューパの色も関係があるみたいだ!普通はナチュラルを考えがちだが、ひねくれ者は、目立つ色を考える。
そしてキャスト・ヒット!アラフォ〜サイズは走る・走る・・・・・ライトテックのドラグは緩めてあるのでハンドドラグがスリリングさを生みだし・・・・・オモロ〜 ライトテックでも安心して対応出来るのですが、管釣りなので楽しんでみました。
次にキャスト・・・・・これまたヒット!今度はラインを巻き、リールでのやり取りを・・・安定したドラグ性能とロッドのしなり・・・・・ハンドドラグ(サミング)より安心感を感じながらのランディングでした。
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使用タックル
ロッド MGS−864
リール ライトテック
リーダー 自作6X15ft
ティペット 0.3
フライ #10カメムシ #8シケイダ #18ピューパ #20ピューパなど
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