サラリーマンアングラー釣行記

その174  栃木県鬼怒川フィッシングエリア

荒井 秀文

2009.1.13



今回は、新規オープンしました管理釣場・鬼怒川フィッシングエリアに行って来ました。

管釣王国・栃木に、またまた新規でエリアフィッシングが2009年・1月10日にオープンしました。このエリアは、鬼怒川漁協直営のエリアとして注目をあびています。
東古屋湖を、直営で特別エリアとして漁協が行っている実績から、今回、以前の釣堀跡地を利用したエリアフィッシングをオープンしたことで、話題が多いエリアです。


交通のアクセスも良いことからオープン日は、200人を超すアングラーが集まったみたいでした。今回は、オープン後4日ということもあり、まだまだ多くのアングラーが朝早くから集まっていました。当然のごとく、朝苦手な私が着いたときには、入りこむ場所もない状況でした。

前日は雪もちらつき、寒さも厳しい状況でしたが、今回は晴天!しかし、水温は5度で、あちらこちらが凍っている状況でした。



今回は、ルアーのみでのチャレンジを・・・・・・
ロッドはFLDB−64ULをセット・・・そして、ルアーは安定した泳ぎを演出するフォルスエリアWRG 2.5gで1投目を。

水温も低いので、ボトムからと思いカウントダウン・・1,2,3,4,・・・・・・そしてリトリーブを開始。なんと、ファーストヒット! ラッキーです。

ラッキーのあまり、寒さを忘れ、続いてセカンドキャストを・・・・・・・な・な〜〜んと、またまたヒット! イージーじゃん!しかも、サクラマスの30オーバーで、とっても美形な魚体でした。



続いては、大人気のクランク・一口サイズのシンキングクランク・プリリーに換えてのチャレンジにしました。
ボトム狙いのスローリトリーブでも安定したアピールの泳ぎをしてくれるため、糸ふけをとり、キャスト後ボトムまでカウントを・・・・・ロッドをあおりリトリーブ開始。その瞬間にバイトが・・・・・・しかしのりません。そのままリトリーブを続けましたがノーバイト。

再度、キャストを。ボトム狙いは変わらずに・・・・・リトリーブ・・・・・・・FLDB−64ULでも楽々対応出来るプリリーは、泳ぎもロッドに伝わります。プリリーは、水中での泳ぎがわかる分、安心してリトリーブが出来て、泳ぎが脳裏に浮かびヒットも容易になるのです。

そして次のキャスト・リトリーブ・・・・・・イージーヒットです。FLDB−64ULだら遠投が出来て、プリリーを水中で長くアピール出来るのもイージーヒットを導きだした一つです。



その後、レインボートラウトを何匹かヒットしたので、レインボー以外のものを狙うことにしました。ロッドをTRBX−53MTHに換えて、ミノーイングを・・・・・即答性に優れたティップで、ミノーの操作も楽で、渓流以外にも楽しめ、また、渓流の練習になるのでエリアでも時々使います。

エリアフィッシングは渓流と違い、流れも少なく、ポンドのため、ミノーの動きを確認してのトゥイッチを・・・・・・・偏光グラス越しにミノーと魚影を確認出来る状況で、ミノーに動きをあたえはじめました。

トゥイッチを入れながらリトリーブ・・・・・その瞬間にトラウトが反転してミノーを銜えてヒット!です。狙いどうりのヒット!で、改心の一撃でした。なかなかの魚体で、40オーバーのF−1でした。

その後は、スローのストップ&ゴーで、リアクションを明確に出した動きで誘いを・・・・・すると、小さいレインボーやサクラがかかりはじめました。



釣れはじめると勝手なもので、クランクに変更して再度チャレンジを・・・・・もちろんロッドはFLDB−64ULに換えて、プリリーで・・・・・

強風に天候も変わりましたが、強風のなかでもプリリーは飛びます。ちょっぴり不安でしたが、強風の中の試し釣りは中々出来ないのでキャストをしました。ロッドとのバランスもよく、風の影響を受けやすいクランクですが、まったく関係ありませんでした。そして、波立つ水面下でもヒットの連続でした。



新規オープンのため、トラウトもまだスレていなく、ヘタッピな私でも多くのトラウトをヒット出来ました。もちろんタックルの良し悪しもあるのは間違いありませんけどね・・・・・・


使用タックル

ルアーロッド FLDB−64UL、TRBX−53MTH
リール A社 、S社
ライン PE4Lb ナイロン4Lb
ルアー プリリー、MKスプーンTRAP、mkスプーンKIRA、パニッシュ など


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