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《 横須賀沖・猿島で狙うデイゲームの磯シーバス 》
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梅雨時はデイゲームがお勧めで、横須賀沖に浮かぶ東京湾唯一の自然島・・・猿島も6月中旬より絶好調に釣れまくっている。サイズも50〜60cm級主体に70cmクラスの大型が交じるようになり、しかも日中でもバイトゾーンは表層付近になっている。ここでは約2時間で計16尾の爆釣となった、6月30日の実釣模様を報告したい。
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当日選んだポイントは島の北側に位置するヨネノ根で、昼過ぎに干潮を迎える潮回りの、下げ潮狙いで一級となる超人気・実績ポイントである。釣行時のタイミングとしては、大潮3〜4日目から後中潮3日目ぐらいにかけてがベストで、例年梅雨時の6〜7月下旬にかけてが最も数釣りが期待出来、そして表層付近で反応させやすいベストシーズンである。
今年は6月に入ってからコンスタントに釣れ出し、6月4週目の大潮回りで一気に爆釣モードへと突入。午前9時から昼頃までの釣りで、一人平均5尾前後、常連さんや好ポイントに入れた方は多い人で20尾近くヒットしている。
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 下げ潮時に狙い目となるヨネノ根。
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 当日はヨネノ根の右手の岩場からも計4尾キャッチ。
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※ 満潮付近の定員は3名で、干潮付近に先端の岩場が露出してくると2名入れる。ポイントは横浜方面を向く沖側一帯で、潮目が斜めに接岸してきている時がヒットチャンス。
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※ ポイントがかなり沖なので飛距離が出るルアーがおススメ。
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ちなみに最近のヒットパターンはミノーを使用したジャーキングや連続トゥイッチなどで、カラーはホロ系やメッキ系が圧倒的に強い様子。サイズは12cmクラスのスリムタイプがイチ押しで、トップルアーの首振りアクションにもヒットしてくるほど活性は高い。前日の29日は釣友と一時間半ほどヨネノ根で過ごし、ミノーとバイブレーションを使用して2人で20ヒットの計10尾(50〜66cm)をキャッチしている。
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さて、この日は午前11時頃に満潮を迎える小潮2日目で、その下げ始めを狙ってみる釣り。11時にヨネノ根に単独で入り、バイブレーションのベイブル70S(シラスレーザー)で表層付近を意識して広範囲を探る。すると開始から10分後、この日も左手(横浜側)沖側を蛇行していた潮目がルアー射程内へと寄り始め、その潮目の中に小規模な群れが回遊していた様子。バイトは3投に1回の割合で訪れるようになり、12時半までに計12尾の入れ食い状態。
水面下30〜100cm位のレンジがバイトゾーンで、1秒でハンドル2回転といった巻き方に好反応を示した。ただし、ロッドをやや立て気味にただ巻きしつつも、潮目を横切る際はルアーにヒラを打たせるような不規則な動きを加えてやるのがキモで、バイトはロッドを横方向に寝かせて軽めのジャークを2〜3回加えた直後、いわゆる一定のリズムで泳いでいたベイブルがバランスを崩した瞬間に訪れるケースが多かった。
表層付近は小型から反応する場合が多く、釣れたサイズは45〜55cm級。ミノーを使えば大型がヒットする可能性もあったが、先釣者が居て釣り座が後方になっていたため、飛距離優先でバイブレーションをメーンにしてみた。
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 ヨネノ根ではベイブル70Sで入れ食い状態に。
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※ サイズは50cm前後ばかりでしたが約1時間半で計12尾。全て潮目でヒットしました。
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※ ヒットパターンは潮目の中でバランスを崩させること。当日はただ巻き中にヒラを打たせるようなアクションが効きました。
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その後、潮目が薄れて遠ざかってしまったのをキッカケに右手の岩場に移動。ここでは水深がある50m前後沖側がポイントで、潮目が無くても潮流の効いたエリアに着いている可能性が高い。
ルアーはデイゲーム最強のブレード系・バイメタルスピン15gで、過去のヒット経験から夏場の濁りの中ではゴールドカラーのブレードが効果的である。腹側フックは標準から#6にサイズアップすると、よりフッキング率が良くなり、私の場合はオーナー社のST-36BCを使用している。
ブレードの乱反射がアピールとなるので、巻くスピードは1秒でハンドル1回転のスロー。釣り座の10〜15m先まで根が点在しているため、その付近にルアーが差し掛かったらロッドを上方向に移行しながらピックアップ態勢に入る。
この繰り返しでしばらく狙い続けていると、予想通り沖の40〜50mラインでググッ。バイトレンジは中層付近に下がってしまったが、終了とする1時過ぎまでに最大56cmを含む4尾をキャッチ。サイズ的に不満は残るものの、全て体高があってプロポーションが良く、それなりに力強いファイトを楽しむことが出来た。
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 ヨネノ根の右手に広がる磯場からキャッチ。 当日最大はこの写真の56cmでした。
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 40cmクラスのアイナメも
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※ ちなみに旧桟橋上から三ツ磯方面へバイメタルスピン15g(アワビ張り仕様)をキャストすると、アイナメの40cm級がヒット。シーバス以外に根魚もバイメタルスピンは最強です。ブレードはやっぱりゴールド系。
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常連さんによれば、6月に入ってカタクチイワシが安定して回遊を見せているので、ベイトが存在していれば真昼間でも干潮時でも、そして上げ潮時でも期待できるとのことだった。今後、最も注目したい場所の一つとなるであろう。
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尚、猿島では第3回シーバスダービーが開催中。期間中(4/1〜10/25)ルアー&フライで釣り上げた1匹の最大サイズを競う大会で、上位3名までは横須賀市観光協会より豪華賞品などの贈呈あり。参加料は無料で、大会参加者はなんと乗船料が1割引(受付後、次回より)になる特典付。この機会にぜひ参加されて、大物を狙ってみてはいかがだろうか。
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■ 京浜急行横須賀中央駅下車、三笠公園方面に徒歩10分。
車は横浜横須賀道路・横須賀IC〜本町・山中道路を経てR16〜久里浜方面〜三笠公園へ。有料駐車場有り。
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■ 連絡船(猿島航路)
8:30より1時間毎に運行(3/1〜11/30)
往復運賃:大人¥1200、小学生¥600
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■ 猿島シーバスダービー受付
猿島レンタルショップにてエントリー用紙を記入 無料
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ロッド
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ブロ−ショットエクストリーム Dart Winder88(BEX-88DW)
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リール
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シマノ 07'ステラC3000
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ライン
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山豊テグス SWスーパーPE16lb(1.2号)
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リーダー
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山豊テグス フロロショックリーダー ナイロン25lb(70cm)
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スナップ
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スミス クロスロックスナップ#1
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ノット
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SFノット
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ヒットルアー
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ベイブル70S(シラスレーザー)
バイメタルスピン アシストシアラー15g レーザーグリーンイワシ、レーザーイワシ
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私の働いている「アツギ・ミュージアム」において例年 折り紙展を開催しているのですが、今年はテーマを水族館にして仕立てることとなりました。魚好きの皆さんから見て、折り紙製の魚たちはどう映るでしょうか?
折り紙は1枚の紙で折られており、ハサミなどの切り込みを全く入れないのが特徴です。今年は当館の料理においても、スズキとナマズ(アメリカ産キャットフィッシュ)料理に力を入れており、毎年恒例の折り紙展も魚関係にしていただきました。
ちなみにメーンのスズキとナマズは只今折り紙で試行錯誤中。展示期日までには出来上がる予定です。所狭しと天井から大きなイカやカメ、サメ、クジラなどがぶら下がっており、ロビー全体が水族館のようになっています。
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■ 神奈川県厚木市飯山1006 泊まれる美術館 アツギ・ミュージアム 1階ロビー
展示期間 : 2009年7月11日〜8月30日
拝観時間 : 午前10:30〜午後5:00
本厚木駅より バス停5番線約20分小鮎久保バス停下車 徒歩3分
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