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可部 恒
広島県在住。CATシューターチーム チームリーダー。
メバル、アオリイカ、チヌ等をターゲットに、広島・山口・島根周辺の釣り場に足を運ぶ。
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毎年、3月に入り、気温が上昇しはじめた時点で、イカナゴなどの小魚たちが、潮が良く通る防波堤の内側などに溜まることが良くある。夜の街灯周りにこのような場所は良くある光景である。
ベイトが溜まれば、体力を回復したグッドサイズのメバル達は、水面付近をウロウロしている小魚や小イカ,虫類を活発に捕食し始める時期である。
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これからの時期、プラグデビューをする方たちには、最高の季節です。 優秀なプラグは投げて巻くだけで釣果を得ることができます。魚のいる場所で、以下の3項目だけを守れば、必ず釣れます。
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1.水面に魚が出ている場合:使用ルアー メバペンメバル,シラスミノー48LLF,メバペンソリッド
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2. 水面付近にベイトがちらほら見える場合:使用ルアー ジェイドS/SW,シラスミノー48LLS,メバペンソリッド
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3. ベイトは見えない場所:使用ルアー シーブリット,シラスジグ
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- の場合、水面の引き波を意識してゆっくりとリトリーブするだけ!意外と大きなサイズが出てきます!
- の場合、コイカを捕食している場合は、ゆっくり巻くだけ、小魚の場合は、ジャークして止めるの繰り返しが効果的!
- の場合、“キャストし、着底させ、竿をゆっくり立て、ルアーを着底させる”の繰り返し。この場合、ルアーは底から1mくらいゆっくり上昇し、カーブフォールで底に戻るというアクションをしております。ボトム付近にいる大きなメバルにはたまらないみたいです。
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シラスジグの場合、トリプルフックを管釣り用のシングルフックに前後交換することをお勧めします。シーブリットも、状況により腹側にトリプルフックを装着することをお勧めします。このチューニングをするだけでフッキング率は格段に上がりますよ!!
メバルは例年6月中旬まで浅場で釣れますので、大半の人がメバルを狙わなくなる時期に気軽に大物をゲットしてください。
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PS.1箇所で釣りをする場合は、カラーチェンジしないと、釣果が落ちるので、最低でも3色以上は持ち合わせしていた方がいいと思いますよ!
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