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飯田 康弘
福井県在住。越前海岸を始め九頭竜川に精通するマルチアングラー。ジギング、サクラマス、磯、リバーシーバスの釣りを好む。
釣行回数が減るのが怖く結婚を避けている。
ブログ : D-PLUGGERS
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海が荒れると脳内麻薬エンドルフィンが僕を海へと誘う。波高3m以上を選び夜の漁港へ向かうと波止に砕く轟音があたりに響き渡る。なんていい音!ヘラヘラ笑っちまう。
常夜灯、スニーカー対応の足場に車横着け、屋台でもあれば主旨が変わりそうなシチュエーション。ここで狙うはまさかのランカーシーバス。外海から避難してきたベイトをラクして捕食しようとするけしからん奴をラクして釣っちゃおうって訳!
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ベイトになるのは豆アジやナミノハナといった比較的小型の魚。それを踏まえ使うルアーも8cm前後をメインで使う。シーバットはうってつけ。
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狙うポイントとしては漁港入口のヨレ、常夜灯がつくる海面にできた光のリングの切れ目や外側、スロープ。ゾクゾクする。
基本はただ巻き、ナミノハナがメインベイトなら漂わすだけでもよい。漁港といえ外からのウネリが影響し流れが出来る、それをロッドで感じ、寄せ波でリトリーブ、引き波でサスペンドさせ緩急をつけてやるのが僕流!他にはエギングと同様フォール&ジャークも有効な誘い、今から春にかけては後の誘いがメインとなる。
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ロッドは7フィート前後が使いやすい、飛距離よりもコントロールや取回し重視、僕はスミス、ベイライナーボロン76M。扱いやすさはもとよりバットの強靭さに惚れる。
本来根魚専用だけにティップの感度、バットパワーは十分で沖の尺アジ、ショア真鯛、モンスターマゴチ、そして漁港シーバスすべてこれ!釣れたGOOD SIZEの数々!!
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もう産卵のために深場におちだした個体が多いがまだまだ熱い。
年によってはホタルイカも大挙する越前海岸。あれが来るとヤバすぎる。極寒も吹き飛ばす出会いがあるかも。
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