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後藤 芳久
オフショア(GT、ジギング)、フレッシュウォーター(湖、サクラマス、渓流)と何でも挑戦し続けるマルチプレイヤー。そのチャレンジフィールドは国内に留まらず海外遠征にも及ぶ。
医薬品配送ドライバー。
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《 シーカヤックフィッシング11(東京湾マダイと赤いの2つ) 》
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今回は最近好調な内房の青物狙いに出撃!前日にはワカシ〜ワラサがトップで!と言う情報と、出船場所だけの情報でここは初めて訪れるポイント。明日には仕事が控えているので午前中のみの勝負!
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完全に明るくなった朝6時にゆっくりと沖へ漕ぎ出す。北東の風7メートルとやや強めの予報だが朝はまだ良い凪だ。しかし風下にあたる浮島には行けないだろう。本当は浮島まで行ってみたかったのだが・・・
初めての場所なので地形もポイントもわからないのでとりあえず風上に向かって漕いで行く。魚探と海面の変化、そして捕食音も聞き逃さないように神経を尖らせて。
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 勝山沖
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 浮島
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15分ほど漕いで行くと前方約300メートルに鳥山出現!パドリングのピッチを上げて突っ込んで行く。鳥山は広範囲に出ていて水面にガバッと飛沫も上げている。早くキャストしたい気持ちを落ち着けながら、鳥山の移動する方向を見極めて風上から回りこんでキャスト!
フローティングのペンシルベイトをジャーク、ドッグウォークさせるがチェイスはしてきているようだがヒットはして来ない。ナブラを良く見ると水面を跳ねたベイトは5センチほどしかない。
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すぐさまメタルフォーカス40グラムにチェンジ、表層の早引きで1発でヒット〜!イナダか?サバか?シーカヤックの近くまで来てビビビッと旋回〜この引きは・・・ソーダガツオだ。
と、ここからはソーダ入れ食い。ソーダの下にイナダやワラサが居るはずだとジグを沈めてみてもソーダ、ボトムでもソーダ、ジグを重くしてもソーダ・・・サバならば何本かお土産にと考えるがソーダガツオじゃお土産にもならない。
ソーダを10匹ほど釣った所でサバがヒットしてきたがソーダと思い込み何の躊躇いもなくリリース。しまったキープだったのに。
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 ソーダ
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 トラギス?
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ナブラを諦めて沖の潮目まで漕ぎ出してタイラバを巻いてみる。開始早々に乗らないバイトが数度ありやっと何かヒット。トラギスのようだが何だろう?
水深40メートルから流しだして45メートルのブレイクに差し掛かった時に、コツコツとバイトの直後にググッとロッドティップを押さえ込むバイト。鋭く合わせるとズシッと乗った!ヒットした魚は一気にドラグを出して何度も抵抗を試みる。やっとワラサ来たか。でも頭振らないし水面に近づくにつれて大人しくなってきた。これはもしかしてマ・・・ダ・・・イ!?
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水中にピンクの螺旋を描きながら上がってくる魚は間違いなくマダイ。友人はこのポイントでマダイの1キロクラスを上げているので居るのはわかっていたがこんなにも早く釣れてしまうなんて。よし、青物は諦めてマダイ狙いに変更だ。
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 マダイ3.5キロ
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 くりくり
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水深40メートル〜50メートルまでを風に流されながらタイラバを巻いて行く。潮はトロトロと効いていて、風はやや強いもののタイラバを流すにはちょうど良いスピード。
ほどなくして2匹目のヒット。ただ重いだけでさほど引かないからマダイではないな。上がったのはシーカヤック初チカメキントキ。外房では何度か釣ったことがあるが内房にも居るのか。
4〜5流しして風が強まってきたので浅いライン、水深30メートル〜40メートルを流す。浅いほうがバイトは多いようだがなかなかヒットはしてこない。トラギス君かな?
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 シーカヤック初チカメントキ
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 ソコイトヨリ
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そろそろ撤収の時間が迫ってきた。最後の1流しと言いながら、3流しして諦めもついてタイラバを高速回収中にグググッとヒット。ブルブルしているだけで引かないのでマダイではないな。
上がってきたのはソコイトヨリ。昨年は西伊豆で良く釣れたこの魚も今年はどういう訳か釣れなくなってしまった為に久しぶりのご対面。赤い魚を3つ揃えて本日の釣りは終了。
シーカヤックの釣りを始めて以来、伊豆方面ばかりに通っていたが千葉にも素晴らしい釣り場があることを再確認。西伊豆の半分の距離だし都内を通らない分、気持ち的に楽だ。秋のシーズンには千葉通いで決まりだな。
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ロッド
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KGS−510L
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リール
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ステラSW5000H
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ライン
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PE2号+リーダーナイロン30ポンド
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ルアー
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11センチペンシル、メタルフォーカス40グラム
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ロッド
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:
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AMJ−SF510
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リール
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オシアジガー1500P
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ライン
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PE1.5号+リーダーフロロ8号
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ルアー
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ジグ80グラム、タイラバ80グラム
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