その後、7時半頃になると予想通り群れは沖へと離れて行き、ボイルも次第に沈黙する状態に。それでも飛距離が出るベイブル14gにチェンジしてボイルスポットを直撃していくと、おもしろいようにゴンッとかグイッ。50cm前後を3尾(バラシ4尾)しかキャッチできなかったが、やはり表層速引きトレースがパターン。操作はロッドを45度の角度で上に向け、一秒でハンドル3回転といった速さがベスト。着水と同時に巻くよりは、カウント2〜3秒後に巻き始めるパターンが良かった。
尚、トップ系としてシンキングペンシルミノーのカクーンシーバス17.5gを使用したが、バイトが数回出ただけでノーヒット。スタート時ならともかく、どうやら使用した時間帯が遅すぎたようだ。又、7時半以降になると釣り座の沖側では船舶の行き来が激しくなるため、それも原因かと思われる。
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 高活性時はバイブレーションのベイブル14g による表層速引きトレースもヒットパターン
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