 昨年の最大魚はパニッシュで仕留めた82cm。
|
稲葉 丈晴
(2008 JBマスターズNo.170 スミスサポートプロ)
NTTドコモ・バスフィッシングインフォメーション(#8424)も担当。
|
『シーバスへの道・6』
今年も来ましたシーバスシーズン!昨年はシーバスに関しては素人ながら非常に楽しめたので、今年は更なる楽しい展開を期待している。
昨年の10月中は毎日朝夕通ったが、釣れなかったのは2回だけであった。その2回も上げられなかったもののシーバスは掛けてはいるので、100%の確率でシーバスは掛けることができていた。それだけ通い詰め、色々とわかったことも多くあった。
|
 昨年の10月中は毎日キャッチすることができた。
|
夏は流れとシェイドが非常に重要で、これが秋になるに連れ、ベイト重視の動きに変わっていくということ。つまりバスと同じ。
そして昨年も何度か登場しているが、シーバスにはクランクベイトがかなり有効ということ。これは秋になればなるほどバス同様にクランクベイトへの反応がよくなっていった。
特に濁りが入ったときは圧倒的な強さを感じさせられた。こんなに濁っては釣れないだろうと思った大雨の後でもクランクベイトだけは非常に高反応であった。ロッドはグラスロッドを用いて釣っていたこともあり、クランクベイトを丸呑みされることも多々あった。
|
|
そして昨年は最終的には12月上旬の霜が降りる頃まで川でシーバスを釣ることができた。
|
 マグナムトーピードでもキャッチできた。
|
 クランクベイトを丸呑みされることも多かった。
|
|
今年もシーバスは素人で色々と探りながら未知なる領域に飛び込んでいきます!バスの合間を縫っての不定期になりますが、今年もシーバスへの道スタートします!
|
[ 戻る ]
(C) Copyright, 2008 SMITH LTD. All rights reserved.
|