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飯田 康弘
福井県在住。越前海岸を始め九頭竜川に精通するマルチアングラー。ジギング、サクラマス、磯、リバーシーバスの釣りを好む。
釣行回数が減るのが怖く結婚を避けている。
ブログ : D-PLUGGERS
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1997年恐竜がクローン生産されコスタリカ沖合からアメリカに運ばれた。映画ロストワールドの話ですが。
時は同じくして東京のとある研究室では新時代の幕をこじあけんとする物が誕生した。
その名は サラナ
なんて大袈裟に書いてみる。
10年の時を経たにも関わらず強い人気と安定した釣果を約束するサラナにこの秋新色がリリースされる。
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2008年7月某日、空気の歪みがでるくらい暑い午後だった。
届けられた包みの前に座り静かにその封印は解かれた。単なる郵便物ですが。
6色の精鋭の誕生といった所か?
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うずうずが抑えきれずに九頭竜川に早速向かう。前日の大雨が影響し水量、濁りが予想を上回っている。水質観測所のデータによると濁度65!通常なら25前後で65というと正にカフェオレ色だ。それ以上かも!諦めがつく色と言ってもいい。
やるだけやりましょ!
選んだ場所は増水した流芯でもシーバスがベイトを効率よく待てる場所。流芯ストラクチャ!いつもなら昭和の橋げたが顔をだしているのだが増水して見えない。
流れのスピードを把握した上で立ち位置を割り出しロッド角度を下げ橋げたを探す!ゴツッとコンクリートに触れるがサラナがバランスを崩す程ではない。試しにフックがコンクリートに触れた瞬間にトゥイッチを入れストップを絡める。ストップと言っても流れているので止まる訳ではない。側線に波動で刺激を入れ視覚でしっかり食わせるイメージ。選んだカラーも濁り向き。
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でるか?
ほ〜らね
イメージ通り引ったくられ小さいがまず一本。
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あまりの暑さにしばし休憩を挟み再び夜に同ポイントに入る!明るいうちに一度入っている事も手伝い一投目からコンクリートに絡めてヒット!あとは慎重にランディング。サンプル到着日に出たこのサイズ。
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今日使用したのは一色のみ!楽しみがまだ五色残されている。シチュエーション別でのカラーチョイスのイメージは膨らむばかり!全てのカラーで結果を出すのにそう時間はかからないだろう。
ただ今、期待に答えて実釣テスト継続中!
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