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飯田 康弘
福井県在住。越前海岸を始め九頭竜川に精通するマルチアングラー。ジギング、サクラマス、磯、リバーシーバスの釣りを好む。
釣行回数が減るのが怖く結婚を避けている。
ブログ : D-PLUGGERS
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171cm59キロ!
一日中ジギングするには決して恵まれた肉体ではない。必要最低限の筋肉を纏い6月23日ドリームステージ玄達瀬に向かう。 日本三大瀬ととも言われる福井県沖にある海底山脈。毎年多くのメーターオーバーの鰤やヒラマサが飛び出し数千のアングラーが夢を抱くのもうなずける。さて軟弱な肉体はこのフィールドに通用するのか?
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午前6時ポイント付近に到着するなり船は30ノットの猛スピードで鳥山めがけて突っ込む!いきなりメジロ(ワラサ)のナブラのお出迎え!圧巻の一言、海面は白く泡立ち、視覚、聴覚を刺激する。
一斉にキャストするも全員不発。小さな銀鱗がまばゆく散っている。ベイトは予想以上に小さい事を踏まえスーパーウルムに素早くチェンジ。軟弱な筋力でもぶっ飛ぶGTK-73SJを片手にミヨシ(船首)にて迎え撃つ。
チーン
ナブラ終了。
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船長のアナウンスでジギングに切り替える。沈下速度の早いメジューム165gでボトムを取る。船長のマイクパフォーマンスに力が入り出した頃、船中四人が同時Hit。きたきたきた〜!ドラッグ音があちこちで聞こえる!80cmに若干切れるワラサが次々と取り込まれる。祭そのもの。
僕、隣の方とオマツリ
そしてようやく手元にジグが帰ってきた
チーン
時合い終了
最近の玄達のパターンは午前中に時合いがあるのみ。終わったな。
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一時間、二時間と時は過ぎ不穏な空気が船内に立ち込める。腹も空きパンを口に入れながらワンピッチ、スロージャークで探った、その時!喉が詰まりながらもHit!水分を欲しがる体をよそに必死であげたのは・・・これならショアからでも釣れるって。
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再び魚探を凝視してた船長からの本日一のマイクパフォーマンスがでた。『でけぇの来たぞ!今じゃかけろ〜』テンションはあがりジャークのピッチがあがるのを押さえたワンピッチに、ズド〜ン!
きた
メジロくらいか?比較的簡単に上がってくる。
ぴたっ
相手が動き出す。うぎぃ〜と2色分のラインは滑り出す。スプールの回転を指で抑え殺し反撃開始!PE2.5号、ショックリーダー25ポンドを10mと細い為、無茶は出来ない。
あっ!
嘘です
相手の出方に全身を使い格闘10分!巨体がぼんやり見える。軟弱な肉体、メジュームよくやった!堂々のメーター2cm!11.5kgの鰤!
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すっかり乳酸が溜まった筋肉と鰤をとった満足感で休暇モードだったが再度目の前でナブラが立つ。
GTKを反射的に握りしめキャスト。スーパーウルムのフォールバイブにたまらずHit。相手はもはや鰤と言っても過言ではないサイズ。フックが伸びるかと心配したが問題なくランディング!
その後ジギングにてメジロ2本追加、いずれもメジューム165ゴールドマッカレル、使い手を選ばない独特のウォブリングが効いたようだ!
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朝の時合いを逃し一時は肩を落としたが気がつけばダービーランキング暫定トップのサイズ。 今回使用したタックルとも相性がよく一日疲れることなく操作できた事が好釣果に結びついたと言えよう。
玄達は8月15日まで!さらなるサイズを目指して挑戦したい。
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ロッド
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AMJ-S56L(スミス)
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リール
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ステラ8000PG
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ライン
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PE2.5 リーダー25ポンド
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ルアー
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ジグ メジューム165 ゴールドマッカレル(スミス)
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ロッド
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GTK-73SJ(スミス)
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リール
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ステラ5000HG
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ライン
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PE2 リーダー30ポンド
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ルアー
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スーパーウルム(スミス)
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