ここでは、岸壁沿いに並んだ消波ブロック(足場良好)の上からの釣りとなるので、ライフジャケットの着用はもちろん、予期せぬ大型に備えてネットは必要だ。
足場となる消波ブロックから7〜10m先までゴロタが入っており、その先は砂泥底となっている。よって、シーバスはそのゴロタと砂泥の境目付近に潜んでいる事が多く、扇状にキャストしては立ち位置も変えながら探り歩くスタイルとなる。
この浦安一帯の岸壁は水深が浅いので、干潮付近の釣行はシーバスの回遊が期待できないのと、ゴロタに根掛かりし易くなる。したがって、潮回りの大きい日の満潮前後(夕マヅメ以降)が狙い目で、地合いは決まって上げ7〜8分、そして下げ2〜3分に集中することが多い。
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 F号埋立地の岸壁 (見明川河口より電波塔方面を撮影)
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