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稲葉 丈晴
(2012 JB桧原湖No.79 スミスサポートプロ)
NTTドコモ・バスフィッシングインフォメーション(#8424)も担当。
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『2012高滝・2』
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前回の釣行の結果を踏まえ、今回は上流へ向かうバスが一時的に止まりそうな場所を中心に攻めていこうと思いスタートした。
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まずは前回釣ったチャンネルに沿って、狙っていってみた。既に上流へ上がってしまったのか?全く反応がないままであった。通称塗り壁付近は船団ができており、ポツリポツリとバスをキャッチしているアングラーがいた。1週間の間にバスは上流へ向かい動いたのだろう。予想した通り、バスが止まりそうなちょっと掘れているような場所がよいと思い、そのような場所がある上流へ向かった。
やはりそのような場所にはバスはたまっていたようで、早々から喰ってきた。しばらく粘ってみると、釣れるには釣れるのだが、連発はしなかった。
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場所を変えて、同じようなシチュエーションや、同様にバスが止まりそうな場所を探して周ってみた。すると、先週とは違い、バスの姿が目で確認できた。ただ、見えるバスはまだシャローへ入ってきて間もないようで、人の気配を感じるとすぐに逃げてしまい、食い気がある感じではなかった。
はっきりとしたブレイクなどの大場所は、日曜日という事もあり船団になってしまい、プレッシャーからか釣れても単発であった。更に細かく見ていき、バスが止まりそうな小さな窪みや、ちょっとしたストラクチャーを狙ってみた。このような場所のバスは単発だが、イージーにキャッチできた。
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この日はワカサギがボトムべったりで泳ぎ回っていたので、ボトムべったりでシャッドをファーストリトリーブする釣り方がベストであった。
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ROD
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LINE
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LURE
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1.
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STS-60LR
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TD-X2506C
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ブッシュランナーRM 6lb.
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