関 正義
(2011 JB霞ヶ浦No.93 スミスサポートプロ)



『JB霞ヶ浦シリーズ第1戦』


前週プラクティス

 前週プラクティスに火・土・日曜日の三日間入りました。火曜日はプレッシャーもなく 思いっきり釣りまくるぞと気合いを入れたが30センチをあたまに三本キャッチしただけ。

 最後に北利根川に入り キーパーぎりぎりを一本追加。この杭を撃って上がろうした時、コツコツとバイトがあるがフッキングできず。フォローでイモグラブ50のノーシンカー(ブラック)を入れたところラインが走り、力いっぱいあわせると本日一番の重みが。あまりにも引きが強いのでキャットフィッシュと思ったが46センチのバス!気分上々に帰宅出来ました。

 土曜・日曜と釣果も上がって 最終日には 47・48センチと、この間に抜き上げたが針がはずれデッキ上を暴れてそのままリリースしたバスが 同サイズかもしくは 一番大きかったかな?使ったリグは テキサスリグ ワームはレインズ ロックバイブクロー(グリパンブルー)です。

 この三日間でテキサスリグでフッキングミスしたバスをイモグラブ50(ブラック)でフォローし5割以上でキャッチする事もわかり、今までにないプラクティスを終了しました。



前日プラクティス

 先週の良い感触を持ちつつ前日プラクティスへ。北東の風が強くメインエリアにしていた西浦に入れず、東浦、本湖東岸のアシ、ドックまわり、15日から解禁になったジャカゴのインサイドをチェックし 800g、500gの二本と1バラシのパッとしない結果で終了。


大会当日

 大会当日 曇り。北から南東変わり微風 メインエリアの西浦のアシへ直行 前日の雨の影響で濁りがきつくなっていた。ドックまわりで ファーストフィッシュが26センチ、アシへ移動し同サイズをテキサスリグでキャッチ。

 11時頃 北岸から南岸に移動、いつも入れるアシに入れない。この時点でやっと減水してる事に気付く。水深のあるアシへ移動、数投目にテキサスリグのピックアップ時にバスが追いかけてきたがフッキングできず。しかし魚の気配がある、水の色も良い。テンションを上げてゆく。

 そして 先週48センチを釣り上げたドックまわり。テキサスリグをキャスト、ゆっくりとラインが動き力強くフッキング。重さが伝わり何度もロッドが絞り込まれる。ネットに無事収まり 45UP 1600gリミットメイク、思わずガッツポーズ。

 その3投目にココッとバイトがあるもフッキングに持ち込めず、ラスト一ヶ所と水深のあるドックへ移動途中 水門が目に入り急停止。地図をひろげると 過去にキロアップを釣り上げている。水門に直行、数投目にテキサスリグで800g位のを 入れ替え帰着に向かう。

 ウェイトを量る余裕がなかったので2400g位かなと思っていたら2710g 4位。久々のお立ち台に上がる事が出来ました。これからも 頑張りますので 応援宜しくお願いします。


《 タックルデータ 》

テキサスリグ

ロッド ツアラーSTC-63TX
ライン バウオプレミアムプラス10lb
ルアー レインズロックバイブクロー(グリパンブルー) レインズTGスリップシンカー(グリパン)

ノーシンカー

ロッド ツアラーSTC-68TX
ライン バウオプレミアムプラス10lb
ルアー ゲーリーヤマモト イモグラブ50(ブラック)



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