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稲葉 丈晴
(2010 JB山中湖No.1 スミスサポートプロ)
NTTドコモ・バスフィッシングインフォメーション(#8424)も担当。
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『秋深まる』
前日に引き続き荒川へ出た。この日は前日の雨が朝のうち残り、その後は晴天に変わった。バスにとっては気圧上昇で厳しくなってしまうかな?といった不安を少し抱え出船した。
まずは前日に最も良かった場所から入ってみた。ルアーも前日良かったスピナーベイトで始めてみた。1本目はすぐに来たのだが、次が続かなかった。
潮は上げ潮で水位は上昇し、流れは止まり、どうすればよいのか分からなくなり、色々な場所をランガンしていった。小型のバスはポツリポツリと釣れたのだが、これといったものは見付からないまま時間が過ぎていった。
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そして潮が下げ始めてからは、ベイトも浅いレンジに入ってきたのがはっきりと目で確認できた。これならあそこだ!といった場所が思い浮かんだ。クランクベイトで数本キャッチし、バスの活性が一気に上がったことを感じ、更なる場所が思い付いた。
そこは浅いワンド状になった場所で、大きなコンクリートブロックが入っている場所だ。ここは下げになるとベイトが集まりやすく、このコンクリートブロックがバスが身を寄せるにも格好のストラクチャーとなっている。
その場所に着くと、予想通り、ベイトが水面付近で跳ねており、間違いなくバスが入っていそうであった。コンクリートブロック沿いにポッパーをキャストしブロックにコンタクトさせながら超早引きしてくると、物凄い勢いで出た!今までのバスとは明らかに違う黒々とした荒川では最大魚となる1500gクラスのバスであった。
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その後は続かないところが、荒川のバスの薄さを物語っているが、バスは少ないけど素直な荒川バス。次はどんな展開が起こるのか想像するだけでワクワクする。
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ROD
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REEL
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LINE
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1.
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STC-65FM/HYBG
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TD-Z103H
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BAWOプレミアムプラスHG12lb.
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2.
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NAZ-62ML
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TD-Z105H
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BushRunnerRM12lb.
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