稲葉 丈晴
(2009 JBマスターズNo.60 スミスサポートプロ)

NTTドコモ・バスフィッシングインフォメーション(#8424)も担当。



『新利根オカッパリ』


9月23日 新利根


 霞ヶ浦で釣りをした後に、まだ時間があったので、新利根にオカッパリに行ってみた。ここ最近も霞ヶ浦の不調とは裏腹に、新利根は好調続きのようだ。でも逆にプレッシャーは高く、更に休日ともなると人が多く、なかなか釣る場所もなかった。車で川沿いを走行しているとオカッパリの入れる隙間には必ずといってよいほど、アングラーの姿があった。

 結局、車はいつも良く行く上流部にまで来てしまった。その周辺はアングラーも殆ど見当たらなかった。ただ、草が物凄いボウボウに生えており、これじゃあ、誰も行かないよなぁ・・・といった感じであった。オカッパリということで足場がしっかりとしている所を求め車を走らせた。そして水門が絡んでいる護岸に辿り着いた。


 早速、水門付近にスワンプクローラーのネイルリグを入れてみた。すると1投目から来た。まずはアベレージサイズが喰ってきた。そして2投目。また来た。今度は少しサイズアップした。

 その後は釣れず、ミズヒマワリ沿いにノーシンカーを落としてみると、コン!といい勢いでバイトが来た。ミズヒマワリに絡み動かなくなってしまったのでバレたと思ったが、外してみると10cmほどのバスが付いていた。



 その後は堤防に乗り、高い位置からテキサスリグのテナガホッグでミズヒマワリの中を釣っていった。結構バイトはあるものの、高い位置からなのでラインスラッグも多くうまく掛けられなかった。結局この釣りではバスをキャッチできなかった。


【Tackle】
  ROD REEL LINE
1. ツアラーSTS-59DS/S エメラルダス BAWOスーパーフィネス3lb.



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