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関 正義
(2008 JB霞ヶ浦No.50 スミスサポートプロ)
2004年度はエコワールドプロにて活躍。過去のJB霞ヶ浦戦において輝かしい実績を持つ。
2006年度よりNBC茨城チャプター会長に就任。
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『JB霞ヶ浦シリーズ第2戦』
前大会の悔しさがあり、第2戦目の翌週、翌々週の日曜日にプラクティスに出ました。この時期は1日単位もしくは午前と午後で北東系と南西系の強風が吹き変わる為、風向きに合わせたポイントを複数持たなければいけません。
5月25日(日)午前中は無風で午後から南東からやや強く吹きました。そのため、釣り込んでいないエリア(西浦南岸から古渡内)を周ってみた。
古渡内の水門付近の護岸際で5gテキサスリグの、フラスカート+バットマンクロー(グリパンレッド)のフォーリングで1000gのアフター回復系のバスをキャッチしたが続かなかった。最後に入った北利根橋付近の水門で1200gをテキサスリグで釣り上げた。
6月1日(日)午前北東の風、微風。午後南東の風が強目に吹きました。この日は北東系の風裏になるエリア(本湖東岸)をメインに周りました。
ジャカゴから1100gと600g、水門付近の護岸と杭から700gと400gをテキサスリグとヘビダンを使い、拾い釣りのようでした。
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朝一は無風状態、本湖東岸の水深2m以浅にある杭をチェック、ノーバイト。西浦の花室川そして桜川を見て西浦南岸を流そうとしたところ南東からの風が強くなり、古渡へ移動するも風が当たり釣りの出来る様子ではなく、本湖東岸のジャカゴへ向かう。
すると、狙ったジャカゴの手前に刺し網が入っており釣れる気がせず。その後は富田沖の一文字テトラをチェック、ライトリグも使用したがノーバイトで終わった。
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天気予報では前日と同じように午後から南東の風が強くなるとの事。そこで風が吹く前に2週間前に見付けていたアフター回復系のバスを攻める事に決定。本湖西岸の美浦から釣り始める。
2ヶ所目の水門の護岸を打つも反応がなく諦めモードになりかけたが、帰り際に打った杭からテキサスリグで1200gをキャッチ。思わず拳を握り締めガッツポーズ。今日は少し沖目なのかな〜と思いつつ、その並びの杭から1000gを釣り上げて確信へと変わりイケイケモードに。
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西の洲、和田、北利根橋付近とラン&ガン。そしてまだ風が吹かなかったため古渡内へ。水門に絡む杭に向かって、気分を変えてヘビダンをピッチング。着底と同時にラインが走る。思いっきりフッキングし抜き上げると、血だ。フックが呑まれていたが外したら血が止まったので、ウェイトを計りライブウェルへ。ウェイトは900g。これでリミットメイク。
そしてボートが風で流されたところに石があり、テキサスリグをピッチングし5〜600gを釣り上げ気分がハイになっていたので何も考えずにリリース。
並びの杭を打ち終わりエンジンを掛ける。これで決まったかなと思いつつライブウェルを確認すると、先ほどフック呑みしたバスが腹を向けている!!出来るだけの蘇生作業をした上で釣りを続行、残り時間をラン&ガンに費やしたが、焦りモードになったせいか1バイトあったがフッキングできずにバラシてしまった。肩を落としながら帰着。
ライブウェルを開けるて確認すると、先程の蘇生作業も空しく完全デッドでエラがピクリとも動かない状態。このバスには本当に申し訳ないことをしてしまった。
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結果は2本で2,245g。しかし予想外に周囲のウェイトが伸びておらず、4位に入賞することが出来ました。既に皆さんご存知の事と思いますが、優勝は篠塚亮選手です。
4匹目を釣った時にライブウェルをチェックしておけば・・・スミスサポートプロで1・2フィニッシュを飾れたのに!!本当に申し訳ございませんでした。
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