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稲葉 丈晴
(2008 JBマスターズNo.170 スミスサポートプロ)
NTTドコモ・バスフィッシングインフォメーション(#8424)も担当。
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JB山中湖4th.プラクティス 『久々のウィードパターン』
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前日は野尻湖でプラクティスを行い、夜中に車を走らせ山中湖入りした。ここ最近の山中湖は異常なほど釣れない状況が続いていた。例年であれば第二水中島にバスが集中し、かなりいい釣りができる時期でもあるが、今年はそんな景気のよい話は皆無に近かった。そんなこともあり、祝日にもかかわらず湖は閑散としていた。
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水温は下がり始めており、既に秋の気配が感じられた。自分なりに秋のパターンを速いテンポで試していった。この時期に得意としているインビジブルストラクチャーのピン撃ちなどは普段以上にかなり丁寧にやってみたのだが、ノーバイト。沖のベイトに付くバスを狙いクランクベイトもかなりドラッキングしたが、かすりもしないぐらいのノー感じが続いた。
このままでは釣れないことの実証のみで終わってしまうと思い、頭を切り替え確実に1本取れるパターンを探すことにした。
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そこで狙いを付けたのがウィードだ。この時期はウィードに入り込むバスも多いのだが、釣りにくいので、普段はあまり手を出さないのだが、今回は確実に居ると解かるのはここしかないので、ちょっと釣り込んでみることにした。
試合では使えないのだが、発売間もないテナガホッグのライトテキサスをウィードのポケットに撃っていくと、過去に放流された放流バスだが、意外とイージーに釣れた。
色々なエリアのウィードを撃っていった結果、トーナメントエリアではママの森が最もバスは濃かった。ただ釣れたのは放流バスなのでメインパターンにはしたくないところだ。
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試合までは2週間あるので状況もまた変化するはずなので、ここでのこの釣りは最後の手段ぐらいに考えておくことにした。
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ROD
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REEL
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LINE
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1.
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STC-60TXL
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TD-Z105H
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SHプロシステム8lb.
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