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出村 輝彦
(W.B.S.プロメンバー スミスサポートプロ)
2007年度W.B.S.年間ランキング2位。最終戦優勝。
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『トロール船の罠』
前回レポートしたカスタンの翌週から北浦戦に向け、プラクティスするため北浦界隈に行って来ました。
前週プラでは、北利根川をメインに練習をするもののテナガの姿も見えず、大型ヘリコプターでの農薬散布により沈黙…(メーター級のハクレンに遊ばれ…)
気を取り直し前日プラに入ると!!北浦では解禁になったトロール船が湖上狭しと、走り回っていました。 当然、トロール船に追われたワカサギが大量にシャローや杭廻りに逃込み、魚探にも好反応! 水の良いエリア(北浦江川)の杭廻り(水深2.0m)の中層で大量のベイト反応!
そこに1/16ozジグヘッド+4“カットテールでスイミングさせると!!
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 釣れたのは写真後の杭
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 カットテール+ダウンショット
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下流へ水色を確認しつつ下り、常陸利根川にある水門際の護岸にシャドラップラパラを通すと水面(50cm)近くでナイスフィッシュがバイト!! 水通しが良いベイトが絡むテトラ帯では、パートナーの斉藤君にもナイスフィッシュがヒット!!と完全に頭の中は、高低差があるマンメイドストラクチャー+水通し+ベイトの横の動きをメインにしたパターンで構築され、テナガのパターンなんて考えられない状態になっていました…
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 水面直下で来たナイスフィッシュ
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 久々の50up?
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最後に潮来マリーナにある台船と捨石が絡む、いわゆるシャローマンメイドに4“センコーのノーシンカーをキャストすると! 微かな『バイト!』ギルかなと思っていたら、キャットのような引き…
キャットと思って強引に引き寄せると『ブラック〜♪』ではないですか!! 慎重にキャッチすると重さはないものの、久々の50up… プラなのに、複雑な心境でプラ終了〜
後から思うと最後の50upで、シャローマンメイド=テナガの接岸という簡単な方程式に気付いていれば簡単にリミットメイクできたかも…
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そして、トーナメント当日。 詳しい事は割愛させていただきますが、ベイトフィッシュパターンに翻弄され、リミットメイクならず…
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 キロフィッシュが吐き出した『超ギル』
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 リミットメイクならず…
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日曜日は、トロール船は休漁でベイトも動かず(知ってはいましたが)、他の選手に話を聞くとやはり前日より、テナガエビの接岸があったみたいで多くの選手はテナガを意識した釣りで比較的イージーな展開をしていたみたいです・・・
ストロングなパターンを持っているとアジャストできない典型的な『パターン』の罠に嵌ったトーナメントになってしまいました・・・
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ROD
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REEL
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LINE
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LURE
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ザ・ストラテジー SC-60FM
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ダイワ TD−Z
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サンライン BMS10lb
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ゲーリー 4“ヤマセンコー WM 2/0 ノーシンカー
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ザ・ストラテジー ツアラー STC-60FML
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ダイワ スティーズ
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サンライン BMS8lb
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シャドラップラパラ
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偏光グラス
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アルファサイト スミスモデルMS128S シューティングレッド、他
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