毎年恒例の桜祭り、今年は東日本大震災支援チャリティーとして4月9日〜10日に東山湖で開催されました。



 9日(土)はあいにく朝から雨、風。いつもなら2〜30人は入っているのにAM6時を過ぎても釣り場には5〜6人しか釣り人が入っていない状態。案の定受付が始まっても出足が悪かったが、それでも38数名の熱い人達が駆けつけてくれた。

 こんな天気でも魚の喰いは良くプラグでもスプーンでもコンスタントに釣れ続ける状態で参加者は皆、満足気な表情。勝ち抜けると安藤さんの手塗りのカルラが貰えるエリアクランクカップも風雨の中の早掛け勝負となりましたが女性がいち早く勝ち抜けたりと盛り上がりを見せました。


 10日の日曜日は雨も上がり受付開始前から参加者が集合、土曜日に来なかった方も天気が回復したからと駆けつけてくれたり、トーナメントで上位に入賞しているエキスパートの方々も参加したりと、ワイワイガヤガヤと賑やかな何時もの桜祭りとなりました。


 この日はケーブルTV「クロスフィッシング」の撮影も入ってまずは釣り教室からスタート、ビギナーは勿論の事、毎年参加の人にもスミスの管釣りモニターが付いて希望に沿ったレクチャーをして行きます。受付時に貰える桜マーク付きのクランクベイト「ラノッチ」で入れ食い状態の生徒さんもいて1時間半の教室はあっと言う間に終了。



 エリアクランクカップにはエキスパートも多数参加で2匹早掛けなら間違え無く勝ち抜けだろう。と誰もが思っていましたが、なんと一番に抜けたのはクロスフィッシングのレポーター湯池友美(通称ユジトモ)ちゃん。ラノッチの桜カラーで2投で2匹の快挙。

 この日の彼女は「神が降臨」と言えるほどの絶好調!決勝でも直ぐに2匹ゲットで見事に安藤さんの手塗りクランクを獲得しました。(このルアーは番組オンエアーの時に視聴者プレゼントになるそうです。)


 PM1;00からの「魚ドル まみに挑戦」では当社のモニター「魚ドル」安西真実さんとクロスレポーター「ユジトモ」2人の釣果の平均よりも多く釣れば賞品が貰えると企画。こちらも開始早々からヒットがあり連発する人、バラス人など賑やかな釣りとなりましたが、スプーンよりもプラグも方がコンスタントにヒットしていたようです。結果は2人の平均が3匹。4匹以上釣った人全員にプレゼント引換券が配られ(スミスのテントでルアーと交換出来る)ました。



 予定されたイベントが終了後、安西真実さんと皆に交じって釣りを開始、真実さんこの日は今一つ納得する結果が出ていないようでしたが、やはり最後にやってくれました。

 彼女が「キタッ」の声の振り向くと沖目で「ドボン」と魚の跳ねる音、これは音からしてデカそう。彼女のロッドは桟橋下へ満月に絞り込まれるが、そこは手慣れたもので慎重に外へ誘導してランディング。60cm 2.4kgの見事なレインボウをゲット。2日間を通じて1番の大物でした。



 こうして2日間の桜祭りも無事終了。今回は初日の雨で思うような販売が出来ませんでしたが、それでも2日目の販売と2日分の参加費を募金を合わせて¥158804を義援金として日本赤十字社へ寄付する事が出来ました。参加していただいた皆様へこの場を借りてお礼申し上げますと共に御報告申し上げます。




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