◆ 国際フィッシングショー 2008 レポート



国際フィッシングショー2008は、パシフィコ横浜にて、2月8日から3日間開催され、シーズンを前に昨年を上まわるお客様に来場いただき大盛況の内に終了いたしました。

スミスブースにご来場頂きましたユーザーの方々に御礼申し上げます。





天候が心配された横浜の空


駅から連絡通路を経てパシフィコ横浜へ


寒波が訪れ冷え込みも厳しい中、また、2日目は雨から雪となり交通が心配されましたが、思ったほどではなく、多くの釣りファンで会場内はシーズン前の熱気で暑い位でした。
本年度も、それぞれのジャンル別展示に新製品が目白押し。
スーパーストライクも発売3年目を向かえラインナップが充実。クラシックシリーズに加わる「SC−2」「GO−103」に待ち望んだファンがロッドの感触を一足先に楽しまれました。



連日、開場前には待ち切れないファンの長蛇の列


おかげさまで3年目を迎えたスーパーストライク



有名アングラーの、ヒロ内藤、大久保幸三、中村豪、本山博之、樋上真司による講演会も開かれ、連日多くのユーザーに参加していただきました。


フルラインナップのロッドを前に入念にチェック


大物ハンターの大久保氏もブースでユーザーにレクチャー


釣りシーズンの開幕を控え、今年もユーザーの意気込みが伝わってくる熱い3日間でした。

ここでひとつ、会場内のご紹介を。会場内イベントのお魚グルメパークの芦ノ湖漁協ブースでは、昨年に引き続きワカサギ祭りが催されました。


開場前に準備万端でお客様を待つ受ける漁協の皆さん

今年のメニューは「公魚うどん」と「公魚そば」。昨年のワカサギドッグも美味しかったですが、これも劣らず美味でした。今から来年のメニューが楽しみですが、秘密だそうです。


今年のメニューは2種類


お世話になっている芦ノ湖の橘川さんと大場さん



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