◆ 国際釣り博 2004 レポート



国際つり博2004は、2月7日から2日間開催され、シーズンを前に多くのお客様に来場いただき大盛況の内に終了いたしました。スミスブースにご来場頂きましたユーザーの方々に御礼申し上げます。

本年度のスミスブースにおいては、それぞれのジャンル別展示に加え、対面式のブースレイアウトを取り入れ、製品のことのみならず、日頃の釣行で感じている疑問などを気軽にして頂けるよう、スタッフ及び、それぞれのジャンルの著名アングラーが常駐し、多くのお客様とお話をさせて頂きました。
さらに、ロッドに加えて、すべてのパネル展示ルアーにサンプルを用意させて頂き、見るだけでなく直接手にとってさわって頂く事が出来るようにしました。

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スタッフやプロと釣り談義?

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バトラックスタイガーをチェック

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パネルの上にズラリ並んだサンプル

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ソルト用メタルジグ、大型プラグ


日頃、ゆっくりと手にとって見る事が出来ないロッドでも、スタッフも手伝って納得がいくまで試す事が出来るのは見本市ならではです。

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ソルトウォーターロッドラインアップ

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大物がかかったらこんな感じ?


おなじみのハトリーズスペシャル「モンキー」、「ナミブ砂漠のオオトカゲ・メス」、本山プロの[Calling Up(喰わせトップ)]シリーズの「クレージークローラー」、それに続く第2弾、第3弾もいち早く展示。

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2004年はこの2タイプ

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ベールを脱いだ「トピード」(中央)、「プロップベイト」(右)

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本山チュ−ニングプラグを実際に動かして

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グロッサメタリはストッパー付きのスグレもの


番外編

今回、霞ケ浦、北浦漁業共同組合が要望している常陸川逆水門への魚道設置運動に対し、日本釣振興会茨城県支部が支援の一環として行っている魚道設置陳情書署名運動が、会場の内外で行われました。
これは、昨年行われてきた霞ケ浦意見交換会において、漁協側の魚道設置の可能性に対する質問に、行政が検討の余地があると答えた事に始まりました。
降海、遡上形の魚類が魚道を設置する事で霞ケ浦・北浦に戻って来て欲しい、魚道を作る事によって水質の問題に苦しんでいる湖に少しでも水が動き改善の助けになるようにと言う気持ちは、釣り人も同じだという事だと思います。

会場の外では、霞ケ浦を本拠地にする WBS のメンバーが中心となって一生懸命、来場される皆さんに署名活動をされていました。
また、会場内において、各メーカーのブースにも署名用紙が設置され、スミスブースにおいても多くの方にご協力を頂きました。署名をして頂いた方々には厚く御礼申し上げます。

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霞ケ浦・北浦のより良い明日を期待して
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入場待ちの忙しない時、ご協力に感謝!

なお、署名活動は2月22日を目処に締め切るそうですが、署名にご協力いただける方は、協力釣具ショップに設置してあると言う事なので、お立ちよりの際にはご協力をお願いしたいと思います。 また、個人的に署名を集めたいと思われる方は、 こちら で署名用紙をダウンロード出来るそうなので紹介させて頂きます。



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